よしなしごと

屋比久知奈 モアナに抜擢された理由や歌が下手と言われる訳は?

2017/05/12

どうもゼキュウです。

先日カラオケに行ってきました。勿論1人で。

まぁ色々な練習の為に行ってきたんですけれども最近はヒトカラだと料金が割り増しになったりするんですねぇ~。

まぁお店としては客単価が低く粘られると困るでしょうから詮方ないですけどね。

それにしても例え下手でも大声で歌うのはやはり気持ちの良いものです。

今回はそんな歌に定評のある屋比久知奈さんにフォーカスを当ててみます。

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屋比久知奈 味のある歌声…でも一部から歌が下手と言われる訳は?

屋比久知奈さん、割と珍しい名前ですよね。沖縄県出身だそうです。健康的な笑顔がなんとも素晴らしい屋比久知奈さんですが、その歌声には定評が有る様です。

2017年の3月でしたかね「めざましテレビ」で「どこまでも?How Far I'll Go?」を披露されていました。伸びのある聞き心地の良い声でありながら力強さも兼ね備えている…そんな感じの味のある良い歌声でした。いや~流石だと思いましたね。

…が

一部からは歌が下手くそと言われている節もどうやらあるみたいです

私としては一切そのような感情は抱かなかったのですけれど…先の曲はディズニー映画の「モアナと伝説の海」の主題歌なんですよね。だからちょっとミュージカル調だったりする訳です。当然j-pop等と比べると全然違うカテゴリーな訳で…歌い方や発声方法等も変わってきます。

ってな事を鑑みると、普段から舞台やミュージカル等をあまり見ないと言う方にとってはもしかしたら違和感をかんじるところなのかもしれません。

堂々とした歌いっぷり素晴らしかったですけどね。

屋比久知奈

屋比久知奈 モアナと伝説の海のヒロイン…モアナに抜擢の理由は?

屋比久知奈さんが「モアナと伝説の海」の主題歌を歌っている事は既にお話しましたが、ヒロインのモアナにも大抜擢されているんです!!

ディズニー映画と言うのは「超」が付くほどの有名声優でも早々携われない作品の1つです。まぁ神の領域である山寺宏一さんは別ですけど。

言い方悪いですがこの映画がくるまではあまり屋比久知奈さんの全国的な知名度って低かったと思うんですよ。では何故ディズニー映画に屋比久知奈さんが抜擢されたのか…?

ディズニー映画のヒロインて中川翔子さんとか神田沙也加さんとかも担当されましたけど、当時声優として名を轟かせていた方が選ばれた訳ではないですよね。どちらかと言うとあちらの雰囲気・テンションが分かっている人と言うか波長の合いそうな方が選ばれている節が有ると思うんですよ。勿論ミュージカル的な歌が歌えるってのは必須でしょうけどね。

屋比久知奈さんの場合ミュージカルには精通しています。

そして何よりもヒロインのモアナとリンクしていると言うのが大きな理由になっている様です。

まさに日本のモアナは彼女しかいなかった!

と担当者に言わしめている位ですから!!

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屋比久知奈さんのこと 高校や大学、のど自慢大会について

事務所はヴィクターミュージックアーツに籍を置く屋比久知奈さん、生年月日は1994年6月6日だそうです。って事は今年で23歳ですね~。

身長は153cmで体重は40kgだそうですが、体重まで記載されているってのは中々珍しいですよね。結構体重に関しては伏せてある事が多いですから。

先述した様に沖縄県出身の屋比久知奈さんですが、高校や大学も沖縄県の学校に通われていたそうです。高校に関してはコザ高等学校と言われていますね。そして大学はあの琉球大学を卒業しています。因みに学部・学科は文学部国際言語文化学科との事です。

TOEICで915点を叩きだしているそうですから英語もペラペラっぽいですね。きっとこれもまた屋比久知奈さんがモアナに抜擢された事に影響を与えてそうですね。ディズニー映画に出演するという事は吹き替えをやるという訳で…瞬時に英語が分かると言うのは大きなアドバンテージになりますから。

他にもクラシックバレエに関しては20歳から指導もされているそうです。スペックが…高い!w

更に「のど自慢」大会での優勝経験もあるんだとか、ただこののど自慢は我々が真っ先に思い浮かべそうな大会とは違って「集まれ!ミュージカルのど自慢」と言うもの。宝塚も協力しているんです。その大会で見事、最優秀賞を勝ち取っているんです。

これからも色々話題を振りまいてくれそうで楽しみですね。今回は屋比久知奈さんに関してお届けしました。

例によって今回の記事は動画にまとめる予定です。

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