よしなしごと

貴族探偵 6話感想と7話あらすじ…パクリ疑惑満載の理由とは?

2017/05/29

どうもゼキュウです。

アニメやゲームやマンガ等で貴族と言うと可愛らしい~メイドさんやカッコイイ~執事さんがわんさか取り巻いている様なシーンがあったりして…何とも羨ましい~と思ってしまいますよね~!

まぁ実際のところはどうなのかよく知りませんけれど。

現在放送中のドラマ「貴族探偵」にも使用人とか執事とか色々登場します。

今回は「貴族探偵」第6話の感想と第7話のあらすじにフォーカスを当ててみます。

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貴族探偵 第6話感想…相葉雅紀の正体は明らかになるのか?

さて、今回は婿選びで事件が発生した5話の続きです。前回残念ながら複数人の婿候補がターゲットにされてしまいました。

さらに!事件の発生した部屋は密室でした。5話では真相に辿り着けませんでしたが、これはコナンもビックリな密室トリックが隠されているかもしれませんね。

そして今回は(相葉雅紀さん演じる)貴族探偵の使用人達と(武井咲さん演じる)高徳愛香の推理勝負は健在の様です。しかも、高徳愛香がその勝負に勝てば依頼主から貴族探偵について教えてもらえる訳です。物語も折り返し地点ですからそろそろ貴族探偵の正体、気になります。

ただ今回の事件の被害者は複数人、貴族探偵サイドは使用人をフル活用して事件解決に臨むようです。高徳愛香はマンパワー的にちょっと不利かもしれませんね。

果たして事件の真相と貴族探偵の正体は明らかになるのか?楽しみです。

貴族探偵の売りの1つと言えば…ちょっとしたパロディ的な要素も有るかと思うんですけれど6話はひるおびが面白かったですねw(生瀬勝久さん演じる)鼻形のこの小五郎のおっちゃん的ポジション…おいしいw

そして鼻形からバトンタッチして始まる高徳愛香の推理!例によって良い線行っても核心には迫れないのが本人も悔しい所でしょうなぁ~。それにしても…妄想浪花節推理と揶揄されるとはw

真打の使用人トリオの解説はちょっとした新手法が用いられていて何とも意外性を突いてくる展開は良かったですね。連携プレイも素晴らしかったwしっかしかような婿候補ならば選ばなくて正解でしたなぁ~、ちょっと今回は複雑な推理でしたね。

第6話は長尺の事件解決辺って感じでしたが、残念ながらいつも通り推理勝負には勝利出来なかったですね、高徳愛香。貴族探偵の正体が遠のく><;

貴族探偵

貴族探偵 第7話あらすじ

第7話ではどうやら回想シーンがメインになりそうです。

井川遥さん演じる喜多見切子が何故旅立つ事になったのか…そこに貴族探偵は関与しているのか、それを調べるべく過去の事件の報告書を愛香は漁ります。

そして、喜多見切子と貴族探偵が推理対決を行う事になった1年前にあったとある事件にフォーカスが当てられます。

当時から貴族探偵は推理は使用人に任せる形をとっていた様です。また鼻形も現在と立場は違えどこの事件に警察サイドとして関わっていたみたいです。

またもや密室事件として取り扱われたこの事件…その全貌も気になる所なのですが、貴族探偵サイドには我々の知らないもう1人の使用人が出てくるらしいのです。その正体もまたキーになりそうですね。

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貴族探偵 第5話の視聴率やパクリ疑惑満載の理由とは?

最近「月9」の調子があんまり良くないって言う話はそれなりに聞く事があるかもしれませんが、第5話の視聴率は8.0%をマークしました。5話の中で事件が解決しなかったのはちょっと釈然としない感が否めないかもしれませんが…その分今回は見てくれる人がちょっと増えるやもですね。

「貴族探偵」と言えば…本人は推理には参加せず使用人達にそれを行わさせて事件を解決していくスタイルの作品ですがその設定やら立ち振る舞いやらには所謂パクリ疑惑的な噂が有る様ですね。なんのパクリ疑惑かと言うと…

例えば櫻井翔さんと北川景子さんらが主演をはった「謎解きはディナーの後で」とか。まぁ事件を解決するにあたって(櫻井翔さん演じる)執事が大きく貢献していると言う所は同じかもしれません。その辺りからパクリ疑惑に名を連ねているのでしょうけれど、全部を執事に押し付けているのかと言うとそうではありませんね。雰囲気は似ている部分がある、それは確かだとは思いますが。

その他には織田裕二さん主演の「IQ246」とか。主人公が貴族の末裔であったり、結局のところ執事が超優秀だったり…まぁ色々共通点はあります

取り敢えず事件を解決するスタイルや設定等が似ている部分が有りパクリ疑惑となっている様です…が原作者の麻耶雄嵩さんが貴族探偵の小説を出版した時期等を鑑みれば寧ろ向こうの方がって感じですけどね。「IQ246」は原作の無い作品ですし。

今回の件に関してはパクリってのはどうにもお門違いの様です。

まぁ色々な作品が世に産みだされている関係上、他のどの作品とも全く異なるってのは難しくなってきました。私の好きなアニメもよく有る奴~なのが多いのが現状ですしね。何か良い方法はないもんですかね~。

という訳で今回は「貴族探偵」の第6話感想と第7話あらすじについてお届けしました。

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