ガンダム

ガンオタだったら一度は言いたい!「○○なのだよ」はこう使えっ!

2017/02/06

カラオケに行ったら冷房が効き過ぎてて寒かったです、ましてや部屋で調整が出来ないという罠…困ったものです。どうもゼキュウです。

さて、世間には色々な名言や迷言や格言が沢山有りますよね。皆さんも何かしら心の中に思い浮かぶのではないでしょうか。「大丈夫だ問題無い」「ここは俺に任せて先に行け」とか…。そして、自分もここぞという時にそんな名言を言ってみたい…そんな願望ありませんか?

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しかし中々タイミングというか状況というかが難しかったりするんですよね。私の好きなガンダムにも沢山の名言が有ります。そこで今回はガンオタだったら一度は言ってみたい名言第一の刺客「○○なのだよ」を格好良く言う方法をご紹介します。

先ずはステップ1、これはガンオタだけど人前で「○○なのだよ」と言うのは例え状況が整っていても恥ずかしいという方にオススメです。本来の意味とは異なりますが気分だけでも味わう方法です。

取り敢えず名前が「野田さん」のお友達を作って下さい。そしてさりげなくお友達に近づき「なぁ、野田よぉ」と呼びかけるのです。これならただの呼びかけに相手は聞こえますからその後も普通に会話できますね。一方で自分的には「なぁ野だよぉ」と「なのだよ」、完全に一致ですね。同じ様な奴に「ナノだよ」というのが有ります。このナノは単位のナノです。ナノバブルとか聞いた事ありますよね。他人からこれの単位何?と聞かれた時がアタックチャンスです。

続いてステップ2です。本来の意味で使う為には使用者が相手よりも上の立場でなければいけません。そこで登場するのが、相手を諭すように使う「○○なのだよ」です。

例えば学校の勉強等で物凄くすっとんきょうな事を言いはじめた友人に対し「君は事の本質を理解していないのだよ」てな具合に使います。しかしこれは自分が理解していなければ成り立たないのでお気を付けください。

そしてファイナルステップは相手にこれでもかと見せつけてやる時に使う「○○なのだよ!」です。

例えばゲーム等で勝負をしていて自分が相当なピンチΣあと一手でもう負けてしまう…なのに相手が凡ミスするという千載一遇の大チャンス!そんな時は声高らかに「君は詰めが甘いのだよ!」と言い放ち逆転勝利をするのです。これは決まると中々気分が良いもんです。がしかし言い放ったは良いものの結局勝てなかったり、その凡ミスすら相手の計算だった場合…目も当てられません。啖呵を切る以上は絶対勝ちましょう。

皆さんも恥じを恐れず是非「なのだよ」を使ってみて下さい。

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