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ガノタも御用達!「足なんて飾りです」の下りの使い所とは!?

2017/02/06

いよいよ今日はアウェーでのタイ戦ですね、先日の雪辱を晴らせるといいですね。どうもゼキュウです。サッカーを見ているとウイニングイレブンをやりたくなってしまう単純思考です…。

さて一般ピープルの皆さんは「足なんて飾りです、偉い人にはそれが分からんのです」という有名なセリフをご存じですか?ガノタの方なら「おはようございます」位馴染みのあるこのセリフ、ジオングの足が完成していない事をシャアに指摘された下士官が言ったモノですね。

若干のコメディ要素のあるこのセリフは多くのガノタから愛されているセリフの一つです。ガノタなら「○○なんて飾りです」の下りは是非積極的に使っていきたい所ですよね。そこで今回はこの下りを活かせる状況とはどういう時かを考えてみました。

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ケース1:飲食店
皆さんは誰かと食事に行って、いざ注文をしたら実際運ばれてきた奴が予想以上に小さかったとかそういう経験は有りませんか?例えば天丼や天そば。海老天を楽しみにしていたのに予想以上に身が小さくて衣が主役なんじゃないか…てな事が時々有りますよね。ちょっと残念な空気になった、そんな時に「エビなんて飾りです」と切り出せばクスクスと笑える雰囲気に…なるかもしれません。

また、ちょっと標準的な量より多い奴を注文した時等、店員さんが注意というか呼びかけをしてくれる事があります。そんな時は心配ご無用と言わんばかりに「(商品名)なんて飾りです」と言って差し上げましょう。ネタの分かる店員さんならウマイこと返してくれるかも!です。居酒屋でしたらテンションも高いですからその率はあがるかも?因みに、私がウェイターだったら80%でも結構な量ですよ?とお答えしますね。

ケース2:ゲーム
ゲームの評価なんかを聞いているとよくよく「神ゲー」とか「クソゲー」というワードが出てきます。何が良くて何が悪いというのはあくまでも主観の話です。が、例えば「アクションゲームなのにアクションシーンが超絶ダサイ」「RPGなのにストーリーが何も面白くない」「キャラゲーなのにキャラクターが可愛くない」…とかになると残念ですよね。私もオンライゲームなのにユーザー同士のコミュニケーションが非常に取りにくかったりすると存在意義を疑ってしまいます。

そんな時は『開発「ストーリーなんて飾りです、ユーザーにはそれがわからんのです(キリッ」』と開発がまるでユーザーの事を理解していないという事を揶揄した表現を使うと身内同士で少し盛り上がれる…かもしれません。そういう負の話はえてして会話が弾みやすい傾向に有りますからね。なんか共通の敵を前に団結する…みたいな感じでしょうか。

ケース3:面接/面談
面接や面談等では自分の良い所やウリをアピールしたいですよね。でも中々その本質に目を向けてもらえない事も多々有ります。中には「学歴」や「趣味」を指摘されるなんて事も…。そんな時は「学歴何て飾りです」と切り出してみれば打開できる…かもしれません。そんな所よりもっと自分の本質を見てくれ!!という熱い主張は原本に一番近い性質を持ってますね。

ネガティブな揶揄表現や熱い主張等色々な表現方法として使える「○○なんて飾りです」の下り、ガノタに関わらず使ってみてはいかがですか?

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