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ガノタも中二も大好きな「二つ名」!キャッチコピーとの違いは?

2017/02/06

最近歌の練習をしていたら講師の人に喉の強さを褒められてちょっとうれしかったです。どうもゼキュウです。その数日後喉がガラガラ痛くなってしまったのは内緒です。

どうもいつぞやの風邪による喉の負傷が完治していない感じがします。さて、ガノタの皆さんは「二つ名」大好きですよね!ガノタじゃない方々も二つ名の存在ぐらいは知ってらっしゃいますよね。

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二つ名と似て非なる物キャッチコピー

似て非なる物にキャッチコピーやキャッチフレーズなんてものも有ります。二つ名は「赤い彗星」や「黒い三連星」の様に名詞になっているのでそれだけで意味が完結します。

それに対しキャッチコピーは基本的にその物だけでは完結しません。あくまでも何かを紹介する際の煽り文句やうたい文句なので紹介するものとセットでなければ意味が通じません。

例えば、「サルでも分かる○○シリーズ」の「サルでも分かる」の部分等がそれに該当しますね。

ガノタヒエラルキーの上位の人達は皆さんそんな「二つ名」を持っています。私はガノタヒエラルキー下位なので今は持っていませんがいつかは二つ名を持ってみたいと日々精進しています。

中二病とガノタでは二つ名の付け方が決定的に違う

因みにこの二つ名、実はガノタ以外にも好んで使う人達が居るんです。それは…中二病を患っている人達です。黒龍を抑制する為に手に方帯をしていたり、邪眼を隠す為に眼帯をしていたり、堕天使とかが大好きなあの人達です。しかしガノタと彼らでは二つ名の付け方が決定的に違います。

ガノタは先述の「赤い彗星」や「黒い三連星」等に強い憧れを抱いていますから割とどストレートな二つ名を付けます。一方で中二病な人達は“何となくカッコイイ漢字”をそれとなく並べて二つ名を作るので雰囲気は良くても意味不明なものが出来上がったりします。

例えば「堕天の追憶」…みたいな(いま速攻で考えて書きました)。加えて読み方も初見殺しの物が多く「堕天の追憶」で「デトレイヤー」と読んだりします。何かどことなくDQNネームにと似ている所が有りますね。

「ライトニング・バロン」や「ライトニング・カウント」は正にハイブリットな素晴らしい二つ名です

余談ですが、私の好きな二つ名に「ライトニング・バロン」や「ライトニング・カウント」と言った物が有ります。

彼の有名な新起動戦記ガンダムWに登場したゼクス・マーキスの二つ名ですが、これはストレートさも残しておきながら若干中二を取り入れるという正にハイブリットな素晴らしい二つ名です。

皆さん、もし普段生活を送っていく中で二つ名を持っている方に出くわしたらガノタなのか中二病なのかそれともハイブリットなのかくれぐれも間違えない様に気を付けてください。

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