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ガノタを二分する「SEED」シリーズ派閥闘争…一体何故起こる?

2017/02/06

最近本番に備えてカラオケで声出しをしたんですけど、近頃のカラオケはヒトカラ用の料金なども設けられていて尚且つそれが割高で困っちゃいますね。

30分でそんな取られるのかいっ!!って感じでした。どうもゼキュウです。

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さて皆さん、世の中には「派閥」という言葉が至る所に潜んでいますよね。

アイドルの推しメン(誰それ派)やカップ焼きそば(ペヤング派とかUFO派とか)にファストフード(マック派とかモス派)、パン派やライス派…数えだしたら切が有りません。

ガノタにもそんな派閥闘争が有ります。

主に好きな作品について起こる訳なんですが、特に一番意見が別れるのが「SEED」シリーズでしょうね。彼の作品を肯定するのか否定するのか…日夜ガノタ達の激しい戦いが繰り広げられています。

では一体何故そのような派閥闘争になってしまうのでしょうか?

先ず、そもそもファーストガンダムを筆頭に宇宙世紀シリーズの作品が特に好きだというガノタは最近のガンダムシリーズが好きではないケースが多いというのが有ると思います(中でもSEEDは特に)。

そして最もコアな理由は「ストーリーのオリジナリティがほぼ皆無」であるという事でしょう。

序盤から中盤、さらに終盤にかけて宇宙世紀シリーズで見てきた作品達のストーリーを焼き直しているだけ感が否めない…「あれ~おかしいぞ~コレ前見た事有る気がする~(コナン風)」って感じです。

ファーストに立ち返るという意図が有ったなんて事も聞きますけれど、“立ち返る”と“コピー&ペースト”は違います。立ち返りつつ新しい物を作る手段はプロならばいくらでも持っているはずなのです(折角MSとかはオリジナルの奴を出せていたのに)…。

私個人としても、当時高校生だった私はリアルタイムでガンダムが見れる…「やったぜフラン!」な状態だったのでのに段々見ていると先ほどのストーリーの稀薄性に気づいてしまい、途中からはダメな所を指摘する為に見るようになっていました…。

それでもSEEDを皮切りにガノタになった方にはSEEDのストーリーも斬新なものに感じられる(昔を知らないから)上に進化したビジュアル面や人気声優の起用など非常に魅力的な作品に映った事でしょう。

私も切っ掛けが逆になっていれば立場も逆になっていたかもしれません。

ガンダムはカテゴリーが広いだけにガノタにも色々な人が居ます。

傍から見れば無駄な闘争かもしれませんがそういう適度な価値観の相違があるから世の中は面白いんじゃないかとも思います。

皆さんも人を傷付けない範囲で派閥闘争を楽しんでください。

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