よしなしごと

警視庁いきもの係 7話感想と8話あらすじ…部署は実在する?

2017/08/28

どうもゼキュウです。

先日久方ぶりに小学校位の時の夢を見ました。当時飼育係とか私やっていたんですよね~。学校で鴨とか鶏を飼っていましてね。中々これが大変な感じでした。

さてそんな「動物達の世話」が任務な係の活躍を描く「警視庁いきもの係」の第7話感想と第8話あらすじに今回はフォーカスを当ててみます

因みに前回のはコチラです。

警視庁いきもの係 6話感想と7話あらすじ…ヨウムとオウムって違うの?

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警視庁いきもの係 7話感想

7話は遂にピラニアが登場しますね~!事件とどう関わるのか、そして動物の事で意気投合した店員に何やらデートに誘われるらしい圭子がどう立ち回るのか…見ものです。

今回はいつもにもましてギャグ要素が強かったですね!こういうのも好きですけどw「コンニャク、今夜くう?」ってね!

圭子はデートに応じていましたけど、結果としては動物の事で盛り上がっただけでしたね。良かった良かった。

7話にして初めて魚類の登場でしたが、ピラニアも去る事ながらウーパールーパーも可愛かったですね~。久々に見ました。

所でピラニアって一般的に怖いイメージがありますけど、以外にも臆病な魚らしいですね。そう言えば前何かの番組でケガをしていなければ噛み付かないなんてのを聞いた事があります。

毎度このドラマは動物に関する豆知識が得られる訳ですが今回もピラニアに関して知識が深まりました!そして橋本環奈さんの可愛さと動物愛がやはり素晴らしい!

その影響からか最近では須藤も動物への接し方が変わってきている気がしますね~。

そう言えば須藤の記憶が戻って来てるって話でしたけど…まだ全部ではないんですよね?今後完全復活する事はあるのかなぁ?
警視庁いきもの係

警視庁いきもの係 8話あらすじ

さて、気になる第8話ではなんと圭子が警視庁いきもの係を辞めてしまうかもしれないんですって!!…これは一大事ですね。話は何故かお馴染みのメンバー達も耳にする事になり混乱は避けられない様です。果たして理由は一体何なんでしょうか。

そして例によって新たな事件が発生します。今回キーとなるのはフクロウです。

フクロウと言えばあの面と目がカッコイイですよね、暗がりで見るとちょっと怖い気もしますが。今回の事件はどうやらそんなフクロウの騒音問題に起因すると警察は睨んでいます。

そしてモメていた二人の内一人がアレされてしまい、もう一人が怪しまれると。色々証拠も出揃ってしまうのですが…圭子はまた何かに気付く様子、果たして犯人は誰なのか!?

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警視庁いきもの係は実在するの?

このドラマ「警視庁いきもの係」はその名の通り警視庁のいきもの係の人達の奮闘記と言うか頑張りを描く作品ですよね。

ドラマの設定等を見てみるとこの部署は架空の存在の様ですが、実際問題警視庁にこの部署と同じ様な名前や機能を有している部署は存在するのかはちょっと気になる所ですよね。

調べてみたところどうやらその手の部署は存在しない様でした。ですが、部署単位ではなく人単位であればドラマの中の方達と同様動物達の為にアクションを起こしていらっしゃる方は存在する様です。

生活安全部生活環境課にいらっしゃる福原秀一郎さんと言う方です。某サイトでは福原さんへのインタビュー等も紹介されていました。

ペット関連のトラブルや希少価値の高い動物を狙った犯行…動物にまつわる事で人間の傲慢さを感じる事って日常生活の中でそれなりに有ると思うんですが、福原さんのこの活動が広がり少しでも多くの命が救われると良いなぁと思います。

取り合えず我々に出来る事は…一度飼うと決めたのであれば最後まで責任をもって面倒を見るという事ではないでしょうか。

という訳で今回は「警視庁いきもの係」の7話感想と8話あらすじに関してお届けしました。

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