ガンダム

ガノタが掲げるロボット3大胸熱機能は「ドリル」「合体」そして…

2017/02/06

私は作業をする時大抵コーヒーを飲んでいます。

と言っても舌がおこちゃまなのでブラックは飲めません(いや、我慢すれば飲めるんですけど我慢してまで飲みたくはないですからね青汁とかならアレですけど)のでミルクと砂糖を入れています。

最近ではコンビニでもその場で豆から挽いた割と本格的な奴が破格の100円程度で楽しむ事が出来るので重宝しています。どうもゼキュウです。

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時に皆さんロボットアニメないしはロボット作品と言われたら何を思い浮かべますか?

ガノタは勿論ガンダムですが、人によってはマジンガーだったりゲッターだったりマクロスだったりアクエリオンだったりするかもしれません。

そしてそんなロボットには様々な機能や武装が有ります、○○パンチとか○○ミサイルとか○○ビームとかチェンジゲッターとかパイルダーオンとか…。

実はその中でも特にガノタもといユーザーが熱狂するロボット3大胸熱機能と言うのが有ります。

それは「ドリル」「合体」そして…「変形」です!これらの能力を発揮するシーンがアニメに登場すると無性にユーザーのテンションが上がります!!

ガンダムにも変形するMSがたくさん登場します。所謂可変MSと呼ばれる奴です。

「機動戦士Zガンダム」ではギャプラン、Zガンダム、ガブスレイ、ハンブラビ、メッサーラ…正に可変MSのオンパレードでしたね。

私が特に好きな可変MSはガザCです。ガザストームフォーメーションを見た時可変の素晴らしさに目覚めました。

しかしふと疑問に思しました、何故可変MSに魅力を感じるのかと。そして分かりました、それは…

第1の魅力「機能美」

変形する事による基本的なメリット、それは“機動力の向上”です。

MSは汎用人型兵器ですから斥候や偵察の任務が有ったり、場合によっては戦闘中に緊急離脱なんて事も考えられます。その際にはその機動力を存分に発揮する事が可能です。

一方のデメリットは“火力の低下”です。

故に移動は変形、戦闘は人型と状況によって適材適所それぞれの利点を活かす事が可能なのです。

第2の魅力「ギャップ」

変形をする事で人型MSが飛行形体になったりとそれまでの形とまるで違う形になる…そのギャップが素晴らしいです。

第3の魅力「目くらまし」

飛行形体で空を飛んでいる機体と人型で歩いている機体とでは戦い方が変わりますから、眼前で変形する事で一種の目くらましをする事が可能です。(変形中に攻撃されるというリスクは有りますが…)

この様に可変MSには普通のMSにはない魅力が沢山有ります。

リアルな世界でもギャップのある人がモテたり、状況に合わせてフレキシブルな対応が必要になったりという事が有りますよね?そんな時は可変MSを見習えば万事上手い事は話が進む!…な訳ないか。

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