文化

ハロウィンの簡単折り紙飾り3選!猫・帽子・おばけ等の折り方紹介

2017/09/18

どうもゼキュウです。

もうすぐハロウィンですね。今や日本でも色々なイベントが執り行われるハロウィンですけれども、お店や自宅にちょっとした飾りを付けたい、何て方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回はお子さんと一緒でも作れそうな、簡単な折り紙飾りをご紹介します。

因みに東京のお勧めハロウィンイベントはこちら

ハロウィンイベント 2017年の東京の穴場オススメスポット3選!

記事下に作成動画を用意しています。

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ハロウィン 簡単折り紙飾りその1 魔女風帽子

ハロウィンと言えば…魔女!魔女と言えば…帽子!という訳で第一弾は帽子です。

中央に折れ線を入れたいので真ん中から先ず横に折ります。

元の形に戻し、左下端を先程付けた折れ線(右端から大体2cmの地点)目がけて折ります。

続いて右上端を今折り曲げた辺に一致するように折ります。そうすると丁度手巻きずしの海苔と言うかクレープの生地と言うかそんな形になるかと思います。

続いて先端の細い方を上にして、三角形になる様に下端を上に折ります。

ここは好みですが下辺を上に数cm折ります。さらに新たに出来た下辺をさっき上にやってきた下辺目がけて山折します。ここが帽子のツバになります。

とんがり帽子であればここで終わりですが、個人的にはちょっと折れている帽子の方が魔女っぽくて好みなので上の三角形の部分を適当に斜めに山折して完成です。もっとクネクネした方が好みであれば折る回数を増やす事でクネクネ度合が増し増すのでお試し下さい。

ハロウィン

ハロウィン 簡単折り紙飾りその2 お化け

続いて第二弾はお化け・ゴースト!一般的にお化けと言われて想像するであろう形です。

対角線上に折れ線を入れたいので、左下端を右上端目がけて谷折りして元に戻します。

左辺と上辺を出来た折れ線と一致する用に谷折りします。

新たにできた右上端と左下端を一番最初に付けた折れ線へ向かって袋を作る様に谷折りします。この時点で折り紙がひし形になっているかと思います。

上下が細長くなるように置いて、左右の頂点を中央目がけて内側に折ります。そして中央のヒレの様な部分2つを好みの位置で斜めに山折します。これがお化けの手の部分ですね。

さらにひし形の下の三角形を好みの位置で斜めに山折します。ここがお化けの尻尾的な部分になります。

そしてひし形の上の三角形を好みの位置で山折りします。

最後に前面に顔を書いて完成です。

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ハロウィン 簡単折り紙飾りその3 猫

さて、第三弾は猫ちゃんのご紹介です。今回は折り紙を顔用、体用と2枚使います。

先ずは顔からです。

左下端を右上端目がけて谷折りします。

続いて右下端と左上端をそれぞれ右上端目がけて谷折りします。

折り紙を左に45度回転させ、任意の所で斜めに山折します。

右端と左端を角を落とす様に内側へ折ります。

谷折りして出来たヒレの部分を

さらに上端と下端も任意の所で内側に折ります。

最後にひっくり返して顔を書けば猫ちゃんの出来上がりです。

次は胴体です。

対角線上に折れ線を入れたいので、左下端を右上端目がけて谷折りして元に戻します。

左辺と上辺を出来た折れ線と一致する用に谷折りします。

新たにできた右上端をと左下端を一番最初に付けた折れ線へ向かって谷折りします。この時点で折り紙がひし形になっていると思います。

ひし形を縦にして、下の三角形を任意の所で谷折りし少しずれた所で山折します。

上の三角形も同様にしております。が、どちらか片方を大胆に折った方が後でらしくなります。

最後に真ん中から縦に折れば胴体部分の完成です。

あとは顔のパーツとテープなり糊なりで合体させます。

という訳で今回は簡単に作成出来るハロウィンの折り紙についてお届けしました。

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