ガンダム

通なガノタ程大好き「ターンAガンダム」の魅力&叩かれポイント!

2017/02/06

電車に乗っているとスマホをいじっている人を多く見かけます。とし○もいかないキッズ達でさえスマホをタップしたりスワイプしたりしています。

そういう時代になってきたんですねぇ~。どうもゼキュウです。

スマホを基携帯電話を持っていないと最早仕事に差し支える事も有るそれ程までに浸透したスマホですがその一方でそれをトリガーに犯罪に巻き込まれるなんて事も有りますので皆さんも十分お気を付けください。

Sponsored Link

さて、世の中には時が経ち熟成されると美味しくなる物とか自分が成長したお蔭で今まではそんなに美味しく感じられなかったけれど美味しいと思えるようになる物とか稀によくありますよね。

お漬物とかミョウガとか大葉とか湯葉とか…そこら辺が食べれるようになるとなんか“通”って感じです。

ガンダムで言うと「ターンAガンダム」でしょうかね。

これも放送当時は非常に酷評でした。作中のワードを用いてその存在そのものも「黒歴史」と言われていました。

かくいう私も放送当時は「何じゃこりゃ…こんなんガンダムちゃうわ…暗黒の宇宙へ、帰れ!!」てな風に思ってました。

それから暫く食わず嫌い状態が続いていたんですが友人に勧められて見てみましたらこれが意外に面白かったんですよね!!今考えると通なガノタには人気が高い作品だと思いますね。

今日はそんな「ターンAガンダム」の魅力であり叩かれるポイントでもあるいくつかの特徴をご紹介します。題して『通なガノタ程大好き「ターンAガンダム」の魅力&叩かれポイント!』

ポイント①「戦闘シーンが少ない」

ガンダムの醍醐味と言えばストーリーも去る事ながらやはりMSの戦闘シーンは捨て置けませんよね。MSの戦闘シーンはハラハラドキドキします。

しかし「ターンAガンダム」ではその戦闘シーンはあまり描かれていません。反面キャラクターの内面の描写や作中の政治的な話が多く描かれています。

ポイント②「斬新なMSデザイン」

これがこの作品が一番叩かれている所です。

今までのガンダムのデザインとあまりにも違い過ぎた…。放送当時、ユーザーに与えた「これガンダムじゃないじゃん感」は相当なものだったでしょう。

ポイント3「御大将のテンション」

これは別に叩かれるポイントではないかもしれません。

「月光蝶であるっ!」「ディアナがあぁそんなに好きかぁぁあ」「マニュアル通りにやっていますとはアホのいう事だぁ」等のセリフで知られる御大将…いやぁホント戦闘時のテンションは凄すぎます。

個人的にはゼクス・マーキスからの御大将というのが非常に驚きでした。あれだけカッコイキャラをやったかと思ったらこんなにハイテンションキャラもやりこなす、声優って素晴らしいなと思いました。

余談ですが、某ゲームの御大将×Mr.ブシドーの組み合わせは思わず音量を下げたくなってしまう位のパワーを秘めていますね。

一見叩かれるポイントでしかないかもしれませんが、時が経った事によって今までに無いものを作り上げたそのフロンティアスピリットに私は敬意を表するようになりました。

斬新なデザインのMSも次第にこれはこれでダサカッコイイんじゃないかと思えるようになりました。ブランドが確立されている作品の中で新境地開拓など中々出来る事じゃありません(SEEDには見習ってほしい位ですね)。

固定観念に捕らわれるのが好きではない、もしくは捕らわれてしまうので自分を変えたい…という方にはオススメな作品なのでまだ見ていない方は是非ご覧ください。

-ガンダム