よしなしごと

コウノドリ 1話感想と2話あらすじ…漫画原作者の鈴ノ木ユウって誰?

2017/10/18

どうもゼキュウです。

昨日のドクターX皆さんご覧になられましたか?やっぱ米倉涼子さんはお綺麗なうえに格好良いですよね~。

あのドラマは読んで字のごとく医療関係のドラマですけれども、今秋のドラマだと「コウノドリ」も医療系なんですよね。

という訳で今回は「コウノドリ」の第1話感想と第2話あらすじにフォーカスを当ててみます。

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コウノドリ 第1話感想

生まれること、そして生きること

をテーマにしたドラマコウノドリ、これは…既に感動作品の予感!まぁ命を扱う作品はそうなりやすいですけどね。

このドラマは医療の中でも出産がコアになっているんですよね。少子高齢化が叫ばれるこの世の中において…皆が真剣に考える切っ掛けとなると良いかもしれませんね。

主役の鴻鳥サクラを演じるのは綾野剛さんです。フランケンシュタインの恋でのキノコは中々にインパクトがありましたね~。

綾野剛 卒アル写真から本名や高校が判明!…には意外な真実が

第1話では耳が不自由な妊婦の早見マナをサクラが、そしてキャリアウーマンな妊婦・佐野彩加を(星野源さん演じる)四宮がそれぞれ診察するのですが…

ところがこの二人…出産するにあたって中々難しい要素が有る様です。

流石キャリアウーマンな彩加は早い事仕事に復帰したい思いがあるものの難産の傾向があり慎重に事を進めなければならない状況で、マナはマナで耳以外にもどうやら不安要素があるらしいです。

出産の狭間に揺れるマナと彩加の心、果たして無事出産する事が出来るのか初回から感動させてくれそうですね。

第1シーズンのコウノドリを視聴していた方からすると時間の経過もまた楽しみの1つだったんじゃないでしょうかw取り敢えず四宮とサクラのコンビネーションはニタニタできましたね。あと三男がパパになったりと…。

そして志田未来ちゃんがめちゃんこ可愛かった!皆さんは14歳の~でのイメージなんでしょうけれど、私の中では「なるようになるさ」のイメージなんですよね~。成長されていますな、体も演技も!当時から可愛かったですけどね。

それにしてもこれは泣ける…産まれたシーンは思わずきてしまいました。お母さん達は当時の自分達と重ね合わせでさらに泣けるんじゃないだろうか。傍から見ても良い意味で辛いシーンも多かったですし。

このドラマを見て子供が欲しいなと思ってくれる人が増えるといいですね。

そう言えば今回は切開する話も出てきましたけれど、自分の時は麻酔使用しなかったと言った意見も結構見受けられましたね。そこにも時代の変化と言うのがあるんでしょうかね。医学は進歩していますからね。

コウノドリ

コウノドリ 第2話あらすじ

さて第1話から涙がやばかったですね。最近涙腺が緩くなった気もしますがw

さて第2話ではガンを患った妊婦さんにスポットが当てられる様です。
しかもそのガンをどうにかする為には今後のあかちゃんを諦めなければならなくなってしまうという…。

産む事を選んだ妊婦ですが、果たして患った状態でどこまでお腹の中の子を育てるべきなのか…非常に緊迫した状況です。

果たして無事赤ちゃんを産む事は出来るんでしょうか。

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コウノドリ 原作は漫画!作者の鈴ノ木ユウについて

ドラマ「コウノドリ」は実は2015年に第1シーズンが放送されているんですよね。今回は第2シーズンと言う事になるんです。

作中では前作から2年後という事なのですが…リアルでも約2年経ちましたねw

そんな「コウノドリ」の原作漫画を描かれているのが漫画家の鈴ノ木ユウさんです。

実は以前はシンガーソングライターとして音楽活動もされていたんですよ(ソロでもバンドでも活動)。多彩ですね~。

因みに絵をかく様になった切っ掛けはゆでたまご先生の「キン肉マン」なんだとか。私はマンガの方は読んでいないんですけれども…神谷明さんのキン肉マン好きだったなぁ~!推しメンはウォーズマンなんですけどねw

過去には第52回ちばてつや賞で準入賞したり、第57回ちばてつや賞では入賞しました。

「コウノドリ」が「モーニング」に正式に連載始めた2013年春からなのですがなんとこの「コウノドリ」の話が「人生が変わる1分間の深イイ話」にも登場した事もあるんです。

2016年には「コウノドリ」で第40回講談社漫画賞・一般部門受賞という快挙を成し遂げた、鈴ノ木ユウさんこれからも注目していきたいですね。

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