ガンダム

ガノタは「システム」というワードを見ると…高まっちゃいます!?

2017/02/06

先日、家でコツコツ作業をしていましたらズガガガというかザザザザザーっていう音がしていたので「あ~最近天候変だからなぁ~また大雨でも降ってるのかな~」なんて思ってふと外を見てみても全然振っていない…でも確かに音はする…ちょっとした恐怖ですよ。

作業するにも煩わしいんで調べた結果原因はクーラーでした。

結構長い事使っているので買い替えの時期ではあるのですが、引っ越す事を考えると今しばらくは耐え凌ぐしかなさそうです。どうもゼキュウです。

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さて、前回はソーラーシステムを題材にしましたけども、世の中には他にも色々なシステムが有りますよね。

自動料金システムとかセキュリティシステムとか とか井戸から出てくるシステムとか…。勿論ガンダムの世界にも色々有ります。

HADESシステムとかALICEシステムとかEXAMシステム…そしてラムダ・ドライバ(違うッ。寧ろ空想であるが故に現実世界より多いかもしれません。

私の様なガノタはこの○○システムの「システム」というワードを見るとゾクゾク、ワクワク…高まっちゃいますね。

何故か?…きっとそれは語感が持つスタイリッシュさや格好良さ、そして“一体このシステムにはどんな力が秘められているのか!?”と言う一種の期待感の様な物がそうさせるのです。

というのもガンダムに登場するシステム(特に宇宙世紀シリーズ)は基本的にはMSに組み込まれるもので一時的ではあるもののMSの性能をを極限まで上げる事が可能なのです。

何の変哲もないMSがそのシステム起動時には圧倒的なパワーを発揮したり、その時にしか扱えない武装等を使ったりする訳です。

次は一体どんなものを見せてくれるのか…それだけでもハラハラしますよね!?

ただその分そういったシステムは並大抵のパイロットでは到底耐える事が出来ない程の負荷が掛かり、精神にも肉体にも甚大なダメージを与えかねません。

エースと呼ばれるパイロットだったとしても気を抜いたらシステムに喰われてしまう…正に諸刃の剣なのです。

ただそんなシステムであってもどうにかして自身の力で使いこなし業を背負いながらも戦っていく歴戦のパイロット達の雄姿がよりシステムを際立たせるんですよ!

しかし残念な事に最近はそんなシステムに飼い慣らされているというか使われているというかそういう人達を多く見かける気がするんです。

「やれって言われたからやってます」「何か周りがそうだから…」といった具合に。

そうではなく「このシステムがあればあんな事が出来る!」「○○がやりたいんだけどどういうシステムを使えばいいんだろう」とかそういう思考に自分をもっていきたいですね。

私も歴戦のパイロット達の様にシステムに使われるのではなく使いこなしながら生きていける様に、頑張ります!

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