ガンダム

「ガンダムを作りたい」…それがガノタが理系に進む真の理由だっ!

2017/02/06

「進路」それは人生の大きな分岐点、ターニングポイントです。高校生にもなれば理系か文系かの選択が有ります。

そのまま卒業したら次は大学にいくのか就職するのか徳川埋蔵金でも掘り当てるのか…就職したら就職したでどこかのタイミングで転職するかしないか、結婚するかしないか…等々皆さんはその節目節目で様々な判断材料を元に今まで進路を選択してきたはずです、その先に何かを求めて。

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特に理系か文系かという判断は今の社会的に一番最初に訪れるターニングポイントと言っても過言ではないでしょう。因みに私は理系の道に行きました。そしてそのまま大学も理工学部へ。

私を含めたガノタが理系を選択するその大半の理由は「ガンダムを作りたいから」です!今まで憧れていた、キラキラした眼差しで見ていたものを実際に作ってみたいという心情、うん当然ですね。しかし途中で気づくのです。「今の技術じゃきっつい!」と。

ロボットの研究・開発は日夜進歩しています。数年前にはロボット犬のアイボなんて物も流行りましたが今日アシモに代表される夢の二足歩行ロボットが現れつつあります(まぁ実用的な災害救助用のロボットの方が話題にはなっていますが)。しかしそれらの技術を集結させても、国の枠を超越した強力体制が有ったとしても…まぁ無理です。

その最大要因は勿論…「ミノフスキー粒子」!!ガンダムの摩訶不思議を一挙に解決してしまうこのスーパー物質…作中ですらミノフスキー粒子並びにミノフスキー博士がいなければガンダムはおろか真っ当なMSすら誕生していないですからね。この物質が現実世界に存在しない、存在していたとしても人類にそれを認識する事が出来ない以上は…な訳です。

まぁ言うても兵器ですからね、間違って作ってしまったら色々問題です。ましてやあの子達核エネルギーで動いている訳ですし。…しかし「作れない」というその一種のロマンが潰えてしまったショックは凄まじくそのまま学校そのものを辞めてしまう人までいるとかいないとか?

たとえ色々な意味でガンダムは作れないとしても、ドラえもんの秘密道具を実際に再現してみようという様なプロジェクトが有ったりもします。より多くの人にとってロマンであり夢だったりしますよね。秘密道具があればなぁなんて妄想、誰でも一度は描いた事が有るでしょう。秘密道具ではありませんが、個人的には遊戯王のソリッドヴィジョンが欲しいです。

いずれにせよ理系の知識は必要不可欠…皆さんも是非理系に進みましょうwホントね…技術屋さんとか科学屋さんとかの待遇をね良くしてあげてほしいと思うんですよ。絶対的な理系の数が増えればもしかしたら…という訳です。

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