ガンダム

クェスが化け物扱いされる理由とは?…そもそも本当に化け物なのか

2017/02/06

河童や天狗に口裂け女等に代表される、妖怪や怪物、化け物の類は昔から書物や口頭で伝えられてきました。どうもゼキュウです。

小さい頃親に読んでもらった本に色々な妖怪が登場してきたのを今でも覚えています。また、それらのルーツとなったであろう未確認生物達を取り扱った書籍やTV番組は今でも根強い人気を誇っています。

人が全てを知っている訳ではありませんから、そういう生物が居たとしても別におかしくはないですからね、一種のロマンを感じるのかもしれません。

Sponsored Link

さて、そんな化け物と揶揄されるキャラクター達がガンダムシリーズには幾人か存在します。その内の一人が逆シャアに登場したクェス・パラヤです。

そこで今回はクェスが何故化け物扱いされるのか、そして本当に化け物なのかその辺りを考えてみます。

クェスは13才と言う若さそしてツインテールという属性を持つニュータイプの少女で、ひょっとしたら色々と人気の出そうなキャラではあるのですが、中々に生意気で傍から見るとついイラッとしてしまいます。

その若さと愛情的な意味での家庭環境の悪さやニュータイプとしての能力の負の部分等の影響と言うのも有るので仕方ないとは思いつつも…。

そんなクェスが化け物と揶揄されるその原因はやはりヤクト・ドーガのこっくっピットからサザビーのコックピットに居るシャアの下へ移った際に、“生身”で宇宙空間を漂った事にあります。何故生身で宇宙空間を漂って無事に済んでいるのか?本当に人間か?と言う事ですね。

と言うのも皆さんもイメージ有りませんか?生身で宇宙に出ると「瞬時に体がボン」してしまったり「体が氷漬け」になってしまったりというイメージが。その様な先入観が疑問を生むのです。

しかしアメリカの某機関によると実際はその様な事は起こらないそうです。勿論空気は無いので息を吸う事は出来ません…そうなるとクェスが漂流した時間が重要になりますね。

改めて逆シャアをチェックしましたが、多く見積もっても6秒程でした。故に巷で言われている様な化け物ではなかったと言う事ですね。疑いの晴れたクェスですが、化け物ではなかったもののメンヘラとは言えるかもしれません。

閃光のハサウェイが今後アニメ化されると言うお話も聞きますし、逆シャアとベルトーチカチルドレンにおけるクェスの違いを見てみるのも面白いかもしれません。それでは、良いガノタライフを!

-ガンダム