ガンダム

3大ロボット胸熱機能が1つ“合体”がガンダムに少ない理由とは?

2017/02/06

シン・ゴジラが見たい!どうもゼキュウです。

私はゴジラも結構好きで、特にガイガンとかメガロとかその辺りが一番お気に入りです。

最近までシン・ゴジラなる物が劇場公開されていて見に行きたかったのですが色々都合が合わず遂に見に行くことが出来ませんでした。

DVDレンタルが始まるのを心待ちにしています。

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ゴジラにはよくよく新宿都庁が出てきますけど、子供の頃は新宿都庁が金閣寺と合体して東京タワーを武器に戦うんだ!なんて妄想に駆られていました。

まぁやっぱり合体というのは子供にとってはロマンな訳ですよ。

戦隊シリーズのロボットやゲッター、ゴッドマーズ、ガオガイガー、数年前には合体シーンが色々話題を呼んだアクエリオン等々旧作から比較的最近の物まで合体が関わる作品は色々有ります。

しかしロボットアニメの金字塔の一つでもあるガンダムには不思議と合体ってあんまりないんですよね。

そこで今回は「3大ロボット胸熱機能が1つ“合体”がガンダムに少ない理由とは?」をお送りします。

1つ1つの力は弱くとも合体する事で力を合わせれば強大な敵に立ち向かう事ができるという熱いスピリット、合体が可能であるという技術美や浪漫…等々魅力の絶えない合体機能ですが何故かガンダムには少ない…。

その理由は至ってシンプルで「必要ない」からです。

ガンダムにおける戦闘の主格はMSです。MSは単独で完成されておりそれぞれが強力なので合体なんてする必要が無いのです。

前に量は質を凌駕するという様な話もしましたがどう考えてもMSで合体させるのは「効率が悪い」のです。

コアファイターやマゼラトップの様に一種の離脱機能として組み込んだり、Gファルコンの様なアタッチメントとして装着するのは有りですが戦隊物の様に1つが腕になり1つが足になり…最終的に5人で一つの機体を操縦する何て事をMSでした所で超絶なパワーアップなんてしません。それよりもそれぞれが別々に戦った方が遥かにマシなのです。

数少ない合体した例がZZガンダムですが、あれは作品その物がコメディ要素が多かったというのも有るんでしょう。それでも結局パイロット1人で運用しています。

逆にいえば合体のある作品におけるマシンは単独の時はそれほどでもなくまともに戦うには、何故かパワーアップ出来る合体という手段を選ばざる負えないと言えるでしょうね。

そしてそれらの作品が合体に拘るのはパフォーマンスです。

でかい敵とでかい味方が戦うダイナミックな戦闘シーンはウケが良い!のです。

一方でガンダムは戦闘も勿論魅力的ですがストーリーやキャラクターの心情等にも重きを置いた作品です。そういった意味でもパフォーマンス的な合体は「必要ない」のです。

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