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民衆の敵 第2話感想と第3話あらすじ…視聴率がイマイチ!原因は?

どうもゼキュウです。最近メインで使っているパソコンを掃除する為に本体を開いてシャカシャカやっていました。

そんな時に一番気を付けているのが静電気なんですね。バチンとなった瞬間…パソコンがおじゃんになったりしますから。

なので100均とかで売っている静電気を防ぐためのグッズとかを時々使っています。100均とは言え消費税が8%になってくれちゃったお蔭で買い込むとちょっとしたお値段になっちゃうんですよね。ましてや今後10%になるという…。

22日には選挙が行われていましたが、その後も色々と政治関連のニュースが報道されていますね。消費増税とかどうなるのか注目していきたいですね。

さて、そんな世の中の政治に関して奮戦するドラマ「民衆の敵」に今回はフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはこちらです。

民衆の敵 1話感想と2話あらすじ…原作との違いや作者について

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民衆の敵 第2話感想

前回の放送ではれて市議会議員になれた篠原涼子さん演じる佐藤智子。(個人的にはもちっと選挙での戦い方等を掘り下げて欲しかった感は否めませんでしたが…まぁ我々の市議会に対する関心度等も考慮するとあれ位が良い落としどころだったのかもしれません。)

今回早くもトラブルに巻き込まれるみたいですね。(大澄賢也さん演じる)前田康が本会議中に眠っていたので資料でポカンと叩いた結果…前田が属する犬﨑派に目を付けられてしまいます。

前田のボスである(古田新太さん演じる)犬﨑和久はさっそく智子を呼びだして次の会議で謝罪する様に要求してきます。(叩いたのは悪いかもしれないけど…大事な会議中に寝ていたんだから自業自得だろうに…)

さらに!自らの門下に下る事も加えて要求してきます。どうやらこの男…市長である(余貴美子さん演じる)河原田晶子と対立している様です…。

まぁ智子の性格からして自分が間違った事をした訳でもないのに平謝りするって事は考えにくいですが…どんな落としどころに辿り着くのか注目ですね。

続きは後ほど加筆します。

民衆の敵

民衆の敵 第3話あらすじ

こちらは後ほど加筆します。

民衆の敵 初回の視聴率と幼稚園・保育園(ロケ地情報)

さて前期の月9ドラマ「コード・ブルー」は最近低迷する月9の視聴率をものの見事に向上させました。では今回の「民衆の敵」はどうだったのでしょうか?

…初回放送の平均視聴率は9.0%だった様です。う~ん…よろしばないですね。イマイチというかちょっと低いですね。良い枠のドラマの数値としては。

その原因は何処に有るのか…ネット上の意見は色々ありますけど脚本とか結構指摘されていますよね。

智子はもともとパートで務めていた訳ですよね。それがクビになってこのままじゃまずいと…そして色々調べていく中で「あ、そうだ議員になろう」と思い立って選挙へ出馬…見事当選(繰り上げだったけど)!というのが初回放送の流れでした。

下剋上ストーリーってのは悪くないと思うのですが、そもそもいち素人である主婦がいきなり出馬してあれよあれよと当選してしまうというのはちょっと無理があるんじゃないかなぁという気はしますよね。当選するにも悪戦苦闘する所をもっと描かないといけないのではないかなぁと。

あとモデルにしたネタもタイミングが悪かった気がしますね。市長のモデルは恐らく小池百合子さんなんでしょうけど…先週の選挙でイメージがアレしてしまいましたし。

聞いた話では豊田真由子さんのハゲ発言ネタもあるとか…。もう世間は結構忘れてしまっている所でもあると思うので、パロるなら悪ノリと言われる位にしないとかなぁって気がしますね。

斎藤さん出したり、元アイドルの議員として前田敦子さん出したりしているのでここはリアル路線を捨ててギャグ路線でいくのもアリなのかなぁと思った今日この頃です。

という訳で今回は「民衆の敵」に関してお届けしました。

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