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ガンダムの悪女2大巨頭と言えば…カテジナ&ポゥでしょう!

2017/02/07

悪女…そう聞いて皆さんは誰を思い浮かべますか?

フィクションな作品においてはこの悪女の存在は作品を際立たせるのに必要だったりもしますね。

今回はそんな悪女にまつわるお話です。

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題して「ガンダムの悪女2大巨頭と言えば…カテジナ&ポゥでしょう!」をお送りします。

勿論他にもクェスとかニナとかその他諸々居ますけども、年齢が若すぎたり周りの奴にも相当原因が有ったり初めから最後まで敵サイドだったり…というのは省きました。

さて、先ずはゲーム等へも悪女加減が出張しているカテジナさんです。

中の人も認める性悪女です。ネネカ隊に無謀な突撃を支持したり、自分に好意を抱いているのを利用してウッソを強襲したり、ウッソとクロノクルを一騎打ちさせる為に救援に来たウッソの仲間を撃墜したかと思えばコロニー内でビームを使ったりと…カテジナ自体も「とうにおかしくなっている」と言っている程です。

他にも「○ち狂ってお友達にでもなりにきたのかい」や「戦え、クロノクル、ウッソ…等のセリフからもその異常さが伺えます。

ポイントとなるのは作品序盤ではメインヒロインを狙える位の人だったのが終盤ではあそこまで堕ちてしまったという所です。

そして最後は消える事も叶わずペナルティを負う事になるカテジナさん、ある意味贖罪と救済だったのかもしれません。色々おかしいVガンダムの中でも群を抜いた存在と言えるでしょう。

続いてポゥ・エイジです。あまり知名度は高くありませんが取った行動は相当酷いです。

その悪女伝説は最初にウォドムで出撃した所から始まります。

上から攻撃禁止と言われており尚且つ攻撃をする必要も無かった(相手はプロペラの戦闘機、こちらは最新鋭のMSであり例え攻撃されても蚊程にも感じない様な状況)にも関わらず、自身のプライドが多少傷つけられた程度の理由でビームで攻撃を開始してしまうのです(自分が攻撃をすれば確実に多くの人間の命を奪う事になるのは明々白々だったのに)。

結果的にこれがきっかけとなり戦争状態へと陥ってしまうのです。おまけに上官のお気に入りという事で命令違反に対する処罰は一切なくあまつさえ何故か泣き出すというとんでも奴です。

この他にも我が身を顧みず生きている核を処理する為に奮闘しているロランのターンAに向かって(当たったらどうなるか位は分かっていたのに)ビームを乱射する等、正常な判断能力が欠如していると思われても仕方なのない行動が多い奴です。

カテジナさん程の崩壊具合は見せなかったもののやった行動の重さはそれ以上と言えるでしょう。一応ハリーのお蔭で最低ラインはどうにか抜け出せた気はしますが、十分に悪女です。

まさしく悪女の2大巨頭というに相応しい存在でしたね。是非VガンダムとターンAガンダムを見て確認しましょう。それでは、良いガノタライフを!

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