よしなしごと

アンナチュラル 1話感動と2話あらすじ…原作との違いについて

どうもゼキュウです。

皆さんは学生時代に理化の授業等で生物の解剖とかされた事はございますか?私はアレ系結構苦手なんですよね~。まぁ仕組みを理解するには効果的なんでしょうけれども。

今回はそんな解剖にまつわるドラマ…「アンナチュラル」の第1話感想と第2話あらすじにフォーカスを当ててみます。

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アンナチュラル 第1話感想…キーは新薬!?

本作では石原さとみさんがUDIラボという所に勤務する三澄ミコトという法医解剖医(の中でも執刀医)の役を演じるんですよね。

第1話では息子が天に旅立ってしまった中年夫婦がミコトのもとにやってきます。どうやらその原因に疑念を持っている様です。というのも警察から言い渡された原因は素人目にみても見当違いなんです。

警察は心不全と言っていたのですが…実際ミコトが調べてみると心臓に異状は見当たりません。では一体原因は何なのか…。

さらに調べていく中でどうやら毒物が怪しいのではないかという結論に行きつくものの…具体的に何の毒かが解明出来ません。もしかしたら警察もここで断念して苦肉の策として心不全としたのかもしれませんね。

そんな中唯一怪しいと思われる人物が第一発見者の馬場路子です。なんとこの人薬物の開発を行っているんです…これはきな臭くなってきましたね~。まぁかといって物的証拠がある訳ではありません。その為か余裕しゃくしゃくといった感じ…。

果たしてこの馬場の牙城をミコト達はどうやって崩すのか…気になりますね!

いやはやいやはや、流石に面白かったですね~!まだ視聴率とかは分からないですけど私の周りの人の評判も上々です!ネット上でもいい感じ!期待してて良かったです。

ストーリーもさることながらテンポも良かったですね。テンポ悪いと他良く手もつまらなくなっちゃいますからね~。個人的には文献を検索するシーンとか好きだったなw…久部君的な一般人よりというか視聴者側の人がいると見やすいですね~。

ちょっとネタバレになってしまいますけど、日本でも前に話題になったMERSが今回出てきましたね。どうしても島国の日本だと海外の事って他人事の様に捉えてしまう部分が有ると思いますが…この海外からウィルスを持ち帰ってしまいそれが影響して…って事は現実に起こりうる問題ですからね、色々考えさせられました。

そしてそこから派生したマスコミのいやらしさもまたリアルでしたね。真実が明らかになったのにも拘らずいたたまれない感じが思わずグッときました。

ライトな感じを出しつつもこういったコアになる部分がある…想定以上に楽しめそうなドラマです。

アンナチュラル

アンナチュラル 第二話あらすじ

さて続く第2話では…集団で練炭を使ってあれしてしまった人達がテーマとなる様です。

警察の調べでは事件性は無いとの事ですが…ミコト達の手によって4人中3人は確かにその通りだが1人に関しては明らかに事件だという事が判明します。

その1人というのは少女らしいのですが、なんと胃の中にメッセージを残していたんです!!

果たしてミコト達はそのメッセージの謎を紐解く事が出来るのでしょうか。

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アンナチュラル 原作との違いや作者について

皆さんは作品の原作がある場合、ついつい原作を調べてしまう派ですか?それとも特に気にしない派ですか?私はウィッキーさんとかで先を調べたりしてしまう事が時々ありますw(そしてコアとなる部分を先に知ってしまったり…)

この「アンナチュラル」に関しては…原作は存在しない様ですね。しかしながら脚本は野木亜紀子さんが手掛けてらっしゃいます。なんとこの御方…有名な所で言えば、逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」で脚本を担当された方なんです!!年末年始に一挙放送していましたね~、逃げ恥。

そう言えば…この主題歌、星野源さんの「恋」ですが2016年そして2017年とカラオケで最も歌われた歌らしいですね~。

星野源がけものフレンズに感染ってどういう事?ツイッターで話題!

さらに演出を担当するのが、塚原あゆ子さんです。「Nのために」とか結構記憶に新しいですね~私の中では。

そんなこんなで「アンナチュラル」、個人的に石原さとみさんが好きなのも相まって期待している今冬ドラマです!

という訳で今回は「アンナチュラル」の第1話感想と第2話あらすじに関してお届けしました。

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