よしなしごと

海月姫 1話感想と2話あらすじ…天水館(ロケ地・目撃情報)

2018/01/16

どうもゼキュウです

先日かた焼きそばを食べました。私はかた焼きそばが麺類の中で1番好きなのですが…どうにもきくらげが苦手なんですよね~。あの食感というかなんというかが。

さて海月と言えば、最近はあの漂う感じが魅力的なのか飼育される方も増えているなんて話も聞きますよね。確かにボケ~っと見るのには良いかもしれません。

という訳で今回はそんな海月も登場するドラマ版「海月姫」の第1話感想と第2話あらすじにフォーカスを当ててみます。

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海月姫 第1話感想…瀬戸康史の女装姿に注目!

放送前からちょっと不安に思う声もちらほら見受けられるドラマ版「海月姫」…まぁマンガ・アニメの実写化それも単発ではなく連続ドラマともなると無理もありませんね、同原作者の「東京タラレバ娘」はなんやかんやで私の周りでも結構見ている人達が居ましたが、「海月姫」はどうなりますかね~。

第1話では芳根京子さん演じるクラゲ大好き倉下月海が瀬戸康史さん演じる女装趣味の男性鯉渕蔵之介と出会いう所が描かれますね。キャラクター紹介も兼ねてか月海が暮らしている「天水館」(男子禁制)に住んでいる他の面々も登場するみたいです。

シュールラブコメディという事なので、ファンタジー作品等の実写化よりはリアリティが出せそうですがその分配役がモノを言いそうです。兎角私は瀬戸康史さんの女装姿に注目したいですね、

いや~瀬戸康史さんの女装姿…美人さんでしたね~!言い方悪いかもですが、なまじ女性より女性らしかった気がしますwベース男なのに可愛い!

それにしても「トドメの接吻」での志尊淳さんの役柄も女性的な感じでしたが最近流行っているんですかね?ドラマでも…一昔前から男の娘とかは1カテゴリーとして市民権を得ていますが…ジェンダーレスの流れがここにもきましたか。

キャストに関しては映画版とドラマ版で好みが湧かれそうではありますが…結構原作に寄せている感じなのはいい感じですね。木南晴夏さん…良いわぁ~。

ただ1つ解せないのは蔵之介の兄弟の設定を逆にしたという事ですね。俳優さんの年齢を鑑みて変更したのかもしれませんが…果たしてそれが今後どう響いてくるのか注目したい所です。

海月姫

海月姫 第2話あらすじ

続く第2話では…

BL漫画の仕上げ作業を月海達がしている最中に破裂してしまった排水管…その修繕費20万円をどげんかして稼ぐお話が描かれるみたいですね。

蔵之介のアドバイスのもと…フリーマーケットを利用して軍資金を稼ごうとはするものの貴重なオタグッズは売れない…そんな中好評判なのが月海が作成したクラゲのぬいぐるみです。売れ行きも好調な様です。

そして蔵之介はさらにネットでも販売する事を計画します。

(しかし…20万を稼ぐためのぬいぐるみって結構大変そうだなぁ~上手くいくんだろうか)

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海月姫 天水館のロケ地は東京都?その他撮影目撃情報に関して

「海月姫」と言えば…上述した様にあの「東京タラレバ娘」でもお馴染みの東村アキコさんによるマンガです。2010年にはテレビアニメ化され2014年には実写映画化されました。菅田将暉さんが見事な女装姿を披露されていたのは皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?

そんな「海月姫」で主人公の月海が暮らしているのが「天水館」な訳なんですが、その「天水館」のロケ地なのでは?と言われているのが…東京都は板橋区常盤台の住宅地なんです。公式ツイートに乗っていた画像と同じようなちょっとレトロな感じの街並みがあるんですよね~。正確には2丁目7番地辺りらしいです。

私は板橋区に住んでいた事もあるので何となく嬉しいですね。中々…テレビでヒューチャーされる街ではないもんで…。

まだまだその他の情報は殆ど上がってきていませんが、これから板橋区での目撃情報が増えるかもしれませんね。

個人的には映画版での「新江の島水族館」に代わる水族館がどこになるのかが気になる所です。此方の住所は

神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19ー1

ですね。

という訳で今回は「海月姫」の第1話感想と第2話に関してお届けしました。

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