よしなしごと

きみが心に棲みついた 1話感想と2話あらすじ…漫画との違いは?

どうもゼキュウです。

最近の子らはマンガの読み方がわからない、なんて話を小耳にはさみ愕然としています。まぁどこまで本当なのかはわかりませんがw

近頃はよく実写映画化やドラマ化をされる事も多いマンガ、今冬ドラマの「きみが心に棲みついた」もまたそんな作品の1つです。

という訳で今回は「きみが心に棲みついた」の第1話感想と第2話あらすじにフォーカスを当ててみます。

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きみが心に棲みついた 1話感想…向井理のゲス男に注目!

自分に自信が無い為ついつい挙動不審になってしまうキョドコこと今日子を演じるのは吉岡里帆さん!(あの美しさで自身無いというのも設定上とはいえ嘘だろう!となってしまいますがw)

吉岡里帆 キツネのダンスや髪色が痛い・あざといと言われるのは何故?

そしてそのキョドコが自分を変えてくれるかもしれないという期待を持ちつつ告白した相手・吉崎を演じるのが桐谷健太さん!…まぁ告白は失敗しそうですが。

さらにキョドコというあだ名をつけた張本人・星名を演じるのは向井理さんです!こいつが中々にゲス男な訳なのですが…結構向井理さんはいい人だったり正義感が強い役のイメージが強いので、今作でどんな感じになるのか個人的に楽しみです。

この向井理さんは恐怖ですね~。あの人の弱点に付け込んで精神えぐってくる感じ…もうホラーに近いかもしれませんね。あのネチネチした性質はみていて胸糞わるくなりますwまぁそれだけ向井理さんの演技も良いって事なんでしょうけれど!

最早若干法に触れている気もしますが…マンガはもっとすごいんですよね、流石に地上波ではそこまでは出来なさそうですがw今日子の回想シーンは見ていてつらくなりました;;それでも星名への好きという気持ちはゼロには出来ないんでしょうね~。まぁそれを知っていて星名は今日子をもてあそんでいる訳ですが…。

今日子の挙動不審加減も含めて(結構はっちゃける感じではありましたが)、全体的に非常にキャラ立ちしているなぁという印象を受けた「きみが心に棲みついた」ですが、この星名にいたぶられる今日子をどれだけ見ていられるかで視聴率が変わっていきそうですね。

きみが心に棲みついた

きみが心に棲みついた 第2話あらすじ

さて結局今日子は星名のプロジェクトチームに配属されることになってしまいました。先のこともあり星名に関する一抹の不安、さらにはプロジェクトチームの一員である鈴木紗理奈さん演じる八木にまでも高圧的な態度をとられてしまいます…大丈夫か今日子!

それでも石橋杏奈さん演じる同僚の飯田と親しくしている星名を見るとショックを受けてしまう今日子…さらには二人が手をつないでいるところまで目撃してしまいます。

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きみが心に棲みついた 原作マンガとの違いや作者について

上述したようにこのドラマの原作はマンガの「きみが心に棲みついた」な訳ですけれども、マンガとの違いはあるんでしょうかね?

公式の人物相関図や公開されている情報では…オリジナルキャラクターの成川映美という女性がドラマには登場する様です。演じるのは中村アンさんです!ポジションとしては吉崎の元カノなんですって。…これは三角関係になるのかな?原作とは違うストーリー展開になりそうですね!

そして本作の作者が天堂きりんさんです。既にこのシリーズは合計8巻発売されています。「きみが心に棲みついた」で3巻、「きみが心に棲みついたS」で5巻です。ちなみにこのSって犠牲等の意味もあるサクリファイスのSらしいですよ。

ドラマは十数話で基本的には終わるわけですが、どこまでドラマ化するのかも気になるところですね。

という訳で今回は「きみが心に棲みついた」の第1話感想と第2話あらすじに関してお届けしました。

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