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BG 身辺警護人 1話感想と2話ネタバレ…SPとの意味の違いとは?

どうもゼキュウです。皆さんはゲームの「アーマードコア」ってご存知ですか?フロムソフトウェアから出ているロボットモノのアクションゲームなんですけれども。

そのゲームの中に色々な任務があるんですよね、敵を破壊したり…逆に敵から護衛対象を護衛したり。純粋に戦えばいいだけではないので中々この護衛ってのが難しいんです。

という訳で今回はそんな護衛をお仕事とするボディーガードが主人公のドラマ「BG 身辺警護人」の第1話感想と第2話ネタバレにフォーカスを当ててみます。

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BG 身辺警護人 第1話感想

何かのきっかけでボディーガードをやめているものの上司の強い要望により新設された新品警護課へ配属される事になった(木村拓哉さん演じる)島崎章。

その章が初めて護衛する相手が(伊武雅刀さん演じる)マラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助なんですけれども…伊武雅刀さんが出てきたということはただの護衛だけでは終わらなそうな感じがしますね~。

案の定そのマラソンでスターターを務める(石田ゆり子さん演じる)厚生労働大臣の立原愛子は謎の男から脅迫を受けているみたいです…。果たして一同はマラソン大会を無事に乗り切る事ができるんでしょうか…?

やっぱり木村拓哉さんは格好いいですな~!さらには上川隆也さんや江口洋介さんそして斎藤工さんと…。イケメンどころがいっぱいでしたね。ボコボコにされるシーンとか体張って大変そうでしたね~。

江口洋介さんはこれからライバル的なポジションになっていくんですかね。ちょっとSPの大臣の警備はザルじゃねぇかwと感じてしまいましたが…。なんとなくSPがちょっとへなちょこに描かれていた感じがしましたよねw変わっていくのかいかないのかにも注目していきたいところです。

意外だったのは(勝地涼さん演じる)犬飼悟が予想以上に強かったことですねwただのジャーナリストのはずなのに!

そして菜々緒さんお綺麗でしたね~そしてクライマックスのあのシーン!カッコヨカッタ~!

BG身辺警護人

BG 身辺警護人 第2話あらすじ

厭味ったらしい言い方をする江口洋介さんもステキなドラマ「BG 身辺警護人」ですが…気になる第2話の護衛対象は裁判官の奥さん(大塚寧々さん演じる)亜佐美です。

後ろでもちょっと触れていますけれど、奥さんにはSPつかないんですよね~。

でもSPと違って一般人でもあるボディガードが自身を守るという事に関してあまり快く思っていない様子です。あまつさえ章達を小間使いの様に使役するしまつ…そんな中何者かが亜佐美を狙っていることに章が気付きます!

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BG 身辺警護人 SPとの意味の違いとは?

さて「BG 身辺警護人」のBGはボディーガードの略称な訳ですけれども、ボディガードはその名の通り対象を警護するのがお仕事ですよね?

対象を警護するという仕事で言えばSPもまたそんなイメージがありますよね。ではこの両者の違いとは一体何なんでしょうか?

調べてみたところ…BGは民間でありSPは警察という違いがあるようです。民間ですから当然銃等を持つ事は出来ません。いわば丸腰のような状態で有事の際には対処しなければならないという事です。その辺りもこのドラマの見所の1つになりそうですね。

因みにSPはその護衛対象が

「内閣総理大臣」「国賓」「衆議院議長・参議院議長」「最高裁判所長官」「国務大臣」「公賓・公式実務訪問賓客」「その他警察庁警備局長が定める者」

と限定されている様です。ドラマではSPも登場しますので2つの組織間のやり取りも色々見れそうですね。

という訳で今回は「BG 身辺警護人」の第1話感想と第2話ネタバレに関してお届けしました。

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