よしなしごと

ファイナルカット 5話感想と6話あらすじ…タイトルの意味とは?

先日路面が凍結していて危うくすってんころりんしてしまうところでした…暦の上では立春を迎えたというのにこの寒さ、皆さんもどうぞお気を付けください。…ゼキュウです。

今回のテーマは「ファイナルカット」の第5話感想と第6話あらすじです。

因みに前回のはこちらです。

ファイナルカット 4話感想と5話あらすじ…橋本環奈の衣装ブランドについて

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ファイナルカット 第5話感想

…放送前…

前回の放送で(やついいちろうさん演じる)カメラマンの皆川を問い詰める事で、番組のそして母親を犯人扱いし始めた首謀者が(藤木直人さん演じる)百々瀬だと知った(亀梨和也さん演じる)慶介…。

今回はその百々瀬を追いつめていく訳ですが、やはりこの百々瀬は慶介の上司である(佐々木蔵之介さん演じる)高田とつながりがある様です。果たしてどんな話が飛び出すんでしょうね~。

…放送後…

このドラマの藤木直人さんは中々にサイコパスで怖いですね~!親もそしてその子供も自分の番組に利用しようとするとは…。

そして遂に鉄槌を下す直接対決!になるかと思いきや…な展開でしたね~。確かに映像は用意できたのにまさかあんな手段を講じてくるとは…流石ミスターメディアは伊達じゃなかったですね。

こうなってくると慶介が次どんな作戦で攻めていくのかが気になるところです。つるんでいた相手も皆川だけでなくさらにその上の人間でしたからね…根が深い奴らを敵にしています。

final cut

ファイナルカット 第6話あらすじ

前回のラストで慶介の目的が(栗山千明さん演じる)雪子と(橋本環奈さん演じる)若葉の小河原姉妹に知れてしまいました…。それでも若葉は慶介の思いは断ち切れていなそうでしたが…これは利用できるかもしれませんね。

一方で百々瀬の慶介への犯行作戦が始まりそうですね。今までファイナルカットされてきた人間を集めて慶介の事を調べ上げる算段です。

そんな中、(今野杏南さん演じる)柴みちるという料理研究家がアレされてしまう事件が発生します。

当然事件なので警察、高田も絡んでくるのですが…この事件を皮切りに事態は思わぬ展開になる様です。

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ファイナルカットの意味とは?そもそも何処で使われている言葉なのか

4話の視聴率は6.5%と初回放送からしばらく横ばいな状態が続いている「ファイナルカット」ですけれども、このファイナルカットってどういう意味なんでしょうね?

調べてみた所このワード、ウィッキーさん曰く

映画・テレビ番組など映像作品の公開用最終編集版。

との事でした。映画「ブレードランナー」等にはこのファイナルカット版が存在しています。

「ブレードランナー」を例にするならば…

所謂通常版があり、そこでは伝えられなかったないしは大人の事情により表現を変えられてしまった等の諸々を本来作りたかった方向へ修正したディレクターズカット版があり、そのディレクターズカット版をさらに仕上げたのがファイナルカット版という事の様です。

他にもアップル製品のマッキントッシュのパソコン用の動画編集ソフトやプロレスの技の1種やアメリカ映画のタイトル等に同じ名前が存在します。

このドラマでは映像を使ってターゲットを追いつめていき、さらに「お前の人生を編集するのは俺だ」といったセリフを放ったりしますので、慶介が使った映像がターゲットの最後の映像でありこれ以上は存在しない…

即ちこれでトドメだ!といった意味で使っているという事でしょうかね。

という訳で今回は「ファイナルカット」に関してお届けしました。

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