よしなしごと

anone 5話感想と6話あらすじ…あおばとは一体何だったの?

どうもゼキュウです。

先日知人がマンガ・アニメの「orange」を勧めてきました。私は真面目な恋愛モノとか青春モノとかってあんまり得意じゃないんですよね~。どうでもいい(といったら失礼ですが)ラブコメとかは何も考えずに見れるから嫌いじゃないんですけど。

そしてそこで思ったんです。orangeってanoneと文字の雰囲気が似ているなぁと。

という訳で今回は「anone」の第5話感想と第6話あらすじにフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはこちらです

anone 4話感想と5話あらすじ…視聴率約3%ダウンの原因は?

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anone 第5話感想

…放送前…

5話では(清水尋也さん演じる)彦星君が集中治療室に運ばれてしまうという事でとても心配ですね…。(広瀬すずさん演じる)ハリカも(田中裕子さん演じる)亜乃音には心配を掛けまいと気丈に振る舞ってはいるもののかなり同様している様子…。大丈夫かなぁ。

そしてもう1つ気になるのが(瑛太さん演じる)理市ですね。妻子持ちでありながら別の女性と結婚の約束はしているは偽札作りの研究はしているは…中々に怪しいです。過去に何が有ったのかそして今の目的は一体何なのか…。

…放送後…

彦星くん目を覚まして良かったですね。

それにしても今回は名台詞が多かった!個人的に好きだったのは「生きなくたっていいじゃない、暮らせば、くらしましょうよ」って奴と「みんながいる場所で寝たい時ってあるじゃないですか」ですね。私は余り涙もろい方ではないのだけれど、何か知らないけど頬を汗じゃない何かが伝わっていきました。

今回から4人の奇妙な家族生活が始まった訳ですけれども似た物同士って言うのかな?本当の家族ではないけれど何か暖かくてホッコリしちゃいますよね。「猫が増えたようなもんだから」にはもう人柄滲み出てましたね。この暖かさは先のるい子の前の家庭とか彦星くんの家庭とか本当の家族だけれども…な状況と対比しているのかもしれませんね。

このドラマは色々深いセリフもあるけど今回のも深かったわぁ。そして今回に限った話ではないけれど、今回特に広瀬すずが可愛かったわぁ。

anone

anone 第6話あらすじ

次の第6話では遂に理市が暗躍?を開始しますね。亜乃音・ハリカ・るい子・(阿部サダヲさん演じる)舵に偽札作りの協力を打診します。

基本的には突っぱねる訳なんですけれども後者3人は色々思う所も有る様です。特に舵は…。

そんな折、亜乃音は(江口のりこさん演じる)娘の玲が理市と再婚しそうだという情報をキャッチします。理市は妻子持ちですから当然亜乃音は理市を説得しにかかるわけなのですがこの理市どうやら過去の事件で亜乃音達と何らかのつながりがありそうです…。

果たしてどんな過去が理市にはあるというのでしょうか!?

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anone 蒔田彩珠のアオバとは一体何だったのか

前回のお話は(小林聡美さん演じる)るい子がメインでしたけれども、非常に切なく辛いお話でしたね。まぁ一応離婚が成立したのでそれは救いだったのかなぁとは思いますが。

妊娠したくなかったのにさせられてしまい、産もうと思ったら上手くいかず、会社でも思い通りにいかない…さらに2人目の子供や旦那との関係はあの通りと、もう不幸のどん底みたいな人生でしたからね~。胸がグッと締め付けられる感覚でした。

そんな第4話でるい子と一緒に注目を浴びたのが(蒔田彩珠さん演じる)高校生のアオバですよね。このアオバは例の産もうと思った時に産めなかった即ち本来は存在していない子なんです。それがどうして存在しているかというと…るい子の思いが実体化したという訳なんです。

作中では幽霊という扱いを受けていましたけれども、私の中で幽霊と言う生を受けてそしてアレしたもののこの世に何らかの未練があり残っているというイメージなのでどちらかというと思念体とかの方が近いんじゃないかなぁと思うんですよね。

よく他の作品等でもつらい現実から逃れる為に架空の人物を創り上げてその人と話したりなんて事があったりします。そして最後はその架空の人の手助けもあり現実と向き合うようになっていく…みたいな展開がパターンだったりしますね。

今回の「anone」でもまたるい子はハリカ達そしてアオバのお蔭で前に進む事が出来る様になった…といった感じでしたね。繰り返しになりますが、アオバはるい子の思いが具現化したものではありますがそう言った意味ではるい子を正しい方向へ進ませる為に幽霊となったアオバが現れた、という解釈も出来るかもしれません。

いずれにせよ…切ないお話でした。

という訳で今回は「anone」に関してお届けしました。

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