よしなしごと

アンナチュラル 6話感想と7話あらすじ…視聴率ダウンの原因とは?

先日書類を整理していらスッと紙で指をやってしまいました。アレって地味に痛いし何気に治るの遅かったりしますよね…。もう指サックを全部位にはめちゃおうかしら!

どうもゼキュウです。

今回のテーマは「アンナチュラル」の第6話感想と第7話あらすじについてです。

因みに前回のはこちらです

アンナチュラル 5話感想と6話あらすじ…中堂・井浦新の夢小説って

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アンナチュラル 6話感想

…放送前…

さて今回は皆さんお待ちかね?の(市川実日子さん演じる)東海林夕子回ですね!(石原さとみさん演じる)ミコトの良き理解者でもある東海林に緊急事態発生です。

所謂合コン(言うても高級ジムが主催するパーティーですが)に参加した東海林は覚えのないホテルのベッドで目を覚まします。…が隣にはパーティーで一緒だった(岩永洋昭さん演じる)権田原の姿が!しかもアレされた状態で横たわっていたのです。

パーティー後の記憶が曖昧な東海林はミコトに助けを求める訳ですが…果たして何があったんでしょうね。まぁ東海林が何かしたとかではないんでしょうけど、状況が状況なだけに…ですね。

…放送後…

いや~今回は随分なクズ野郎どもが登場しましたね。詐欺集団だったり無理やりな集団だったり…一服盛ってアレしようなどと最低な奴でした。悪に対する悪は許されるのか?みたいなテーマがバックにあるのかな~?って感じでしたね。

そこにミコトの「私たちが裁くんじゃない法律が裁く」ってセリフはクリティカルでしたね。相棒の杉下さんも結構この手の事は良く言ってますが、確かにその通りですよね。そうしないとどんどん恨みが積み重なってしまう…。

それにしても色々タイムリーネタが入ってましたね今回は。仮装通貨とか飛行機とか…。脚本家未来人かよ!って思った人も少なくないんじゃないでしょうか。

そう言えば今回の話の前に公式で「はっちゃけるぜ」みたいな事ツイートしていましたけれど、ドライブの所のシーンとか確かにはっちゃけていましたね~w

序盤のミコトと東海林のまぐわったまぐわってないのシーンもついつい吹いてしまいました。あとシャッター音を咳払いで消そうとしていた所なんて可愛かったですわ~。まぁそれが字幕でも表示されていたのはまた吹いてしまったですけどw

そんなミコトと東海林口では友達じゃないなんて言ってましたけど…本当は友達って思ってそうでしたよね~。サブタイトルの「友達じゃない」とここでリンクしていたんですね~。

アンナチュラル

アンナチュラル 第7話あらすじ

続く第7話でもとんでもないやつが登場します。(小笠原海さん演じる)弟の秋彦経由で紹介された高校一年の男子生徒なのですが…

自分がアレした後のソレをライブ配信しているんです。正に命をもてあそぶ行為…。そしてその男子生徒はミコトに自分がどうやってアレしたのかを当ててみろと啖呵を切ってきます。しかも外したらさらにもう一人を…という条件をつけて。

動画という限られた情報の中でミコトは果たして真実に辿り着けるのでしょうか!?

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アンナチュラル 5話にして遂に視聴率が1桁へダウン!原因は?

前回のラストは衝撃的でしたよね~。まさか追撃を入れるとは思いませんでした。お蔭でまた(井浦新さん演じる)中堂とミコトが対立ですよ…せっかく中堂のデレが見え始めたのに!そう簡単にはデレデレにはならないぜって事ですね~。

そんなアンナチュラルですが初回放送から二桁をキープしていた視聴率が5話にして一桁になってしまったみたいですね。5話は9%だったそうです。

まぁこの視聴率に関しては色々な意見がありますよね~。私としては視聴率だけでそのドラマの人気を推し量る事は出来ない(視聴方法が増えたこの最近の世の中では特に)もののスポンサー的な事を考えると決して無視は出来ない数値だと思うんですよね。

やはり広告を出すサイドからしてみればリアルタイムでその番組を見ている人がどれだけいるのか、って重要でしょうからね。そしてそういう企業があるからこそ番組も作れる訳ですしね。

さて少し話がそれてしまいましたがでもこのポイントダウンには原因がありそうです。

というのもこの日って先ず金曜ロードshowで「劇場版名探偵コナン ベイカーストリートの亡霊」が放送されていたんですよね。私もどっち見ようか迷ってたりしましたからね~。

そして何よりも4年に一度のお祭り…オリンピックの存在ですね。丁度冬季五輪の開会式と時間帯がどん被りしてしまっていたんです。寧ろコナンの方もオリンピックに結構人を持ってかれてしまっていました。

コナンが7.4%だったそうですから(つまりコナンよりは数値だけで言えば上!)。そして開会式は…28.5%だったそうです。流石に4年に一度の怪物相手には分が悪かったですね。

内容的には安定した面白さのある「アンナチュラル」ですからね、同時間帯にとんでもないのがいない限りまた
二桁に戻りそうな気がしますね。

という訳で今回は「アンナチュラル」に関してお届けしました

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