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手紙の開封はどうしますか?ガノタは勿論…“ペーパーナイフ”です

2017/02/07

手紙、それは古くから人々の間で意思や思いや物事等を伝えるツールとして親しまれてきました。

これだけインターネット環境が整ってきている今であっても企業からのDMやファンレター、年賀状の様に手紙の類は使われています。

最も年賀状は徐々にメールやLINEで済ませてしまう、または何もしないという方が増えてきている様ですが…。

でもやっぱり紙で家に届くと何となくホッとするというかひと手間掛かっている感が有って良いんですよね。どうもゼキュウです。

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今回はそんな「手紙」に関するお話です。

皆さんは手紙が家に届いた時どうしますか?きっと先ずは何処から来たのかを確認しますよね。

そして全く身に覚えのない物や明らかに怪しい物や再三にわたるしつこい勧誘等であれば開封する事なく破棄し、取り敢えず大丈夫そうであれば開封と言った流れでしょうか。

ではそこでどうやって開封するのか、そこが今回のお話のポイントです。

糊付けされている所を手で綺麗にはがして開けたり、もう面倒な時は目星を付けて手で引き裂いたり、あるいはハサミを使って切ったり等が大体の開封の仕方ではないでしょうか?

しかし、真のガノタは違います。

ハサミの様な刃物を用いますが…ガノタは送られてきた手紙はペーパーナイフで開封します。

それは何故か…ガンダム・手紙・ペーパーナイフと言えば、そうラカン・ダカランです。奴にインスピレーションされたガノタは手紙が届くとペーパーナイフで開封してしまうと言う訳です。

あまり見た目で物を言うのは良い事ではありませんが、あのダンディで体格もガッチリとしていて顔つきも逞しいそんなラカンがハマーンからの手紙を態々ペーパーナイフで開封していたんです。

コロニー落としの後の悲惨な状況でも表情1つ変えずに戦闘を楽しんでいた、その前には退路を潰しコロニー落としの被害を拡大させていたあのラカンがです。故にあのシーンは印象的でしたね。

しかしこのペーパーナイフによる開封は何となく良さそうですよね。

手で開封する場合はひょっとしたら中身を傷つけてしまったり上手くはがれなかったりしますがペーパーナイフを使えば綺麗さっぱりです。

また、時々TV等で手紙の内部に刃物が仕掛けてあり手で開封すると怪我をしてしまうといった嫌がらせにも対応出来ます(そう言った慎重さが有るからラカンも一年戦争からZZの終盤まで生き残れたのかもしれません)。

そして何よりも何となく「格好良い」ですよね。

手紙は未だに使われているとは言え数は昔に比べて減っているでしょう。そんな手紙をペーパーナイフで開封しているというのは今日日中々見受けられるものでは有りません(特に国内では)。

持っているだけでもスタイリッシュというかオサレというか「通っぽさ」が演出出来るそんな気がします。

ハサミやカッター等代替え品となりその他にも用途が有りより汎用的なツールがある中敢えてペーパーナイフを使う…良いものです。皆さんも是非試してみて下さい。

それでは、良いガノタライフを!

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