よしなしごと

大杉漣 ビートたけしとの出会いやドラマの衝撃エピソードとは?

2018/02/22

どうもゼキュウです。

菅田将暉さんの熱愛報道のお相手が菜々緒さんだった事には良い意味で驚かされましたが…それ以上にショッキングな報道が出てきましたね。

俳優の大杉漣さんが天に旅立たれてしまいました。

私は「ファイナルファンタジーXIV」というゲームをプレイしていましてね…それを題材にしたドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」を毎週楽しみにしていたんです。そしてそのドラマにも大杉漣が出演されていたんですよね。大変ショックです。

今回はそんな大杉漣さんにフォーカスを当ててみます。

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大杉漣 ビートたけし(北野武)との出会いとは?

さて大杉漣さんと言えばやはり切っても切れないのがビートたけしさんの作品ですよね。ご自身でもターニングポイントとなったと以前インタビューでも答えてらっしゃいました。

そんなたけしさんの作品で大杉漣さんが初めて登場するのが「ソナチネ」という作品ですね。

40歳という節目の年にこの作品のオーディションを受ける事になった大杉漣さんなのですが、実はオーディショ当日に1時間程の大遅刻をしてしまったそうなんです。

お蔭でたけしさんとも一瞬しか出会えなかったそうなんです。それでもたけしさんは作品に大杉漣さんを起用されたんですよね、大杉漣さんから何かを感じ取ったという事なのでしょうか。

結果として日本のドラマ・映画の世界でなくてはならない俳優さんになられましたね。

大杉漣 ビートたけし(北野武)作品での衝撃エピソードとは?

たけしさんの作品と言えばその性質上結構な強面俳優さん達が登場しますよね。(中には小日向文世さんの様に凄く優しそうな顔だちでありながら…というパターンもありますけれど)

そしてたけしさんの作品と言えばその撮影には色々なエピソードがあるんですよね。特によく知られているのが、カメラ無しでリハーサルをしたらもうすぐ本番に臨むという撮影方法を取るという奴ですかね。

たけしさん自身が漫才出身、一発勝負の世界で生きてきたという事もありこの方法を採用しているらしいですが 、役者の方達の緊張感も半端ないみたいですね。でもその分初めから気合が入っていて撮影も早く終わって良いなんて話も。

ただ良いことばかりではない様で、例えば大杉漣さんはハイテンションで怒鳴るシーンで貧血で倒れるなんて事もあったらしいです。やはり役者の世界というのは一般人には中々想像がつかない戦いが繰り広げられているんですね。

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バイプレーヤーとしても有名な大杉漣さん、バイプレーヤーの意味とは?

最近では「ぐるナイ」のゴチに代表される様に数多くのバラエティ番組にも出演されていた大杉漣さん、バラエティのイメージが先行していた方には上記のたけしさんの作品等での迫力のある演技は逆に意外に感じるかもしれませんね。

300の顔を持つ…といった表現をされる事もある大杉漣さん。視聴者からみると主演でガツガツというよりは主役の横で脇をガッチリを固めてくれる方というイメージがありますよね。所謂名脇役という奴でしょうか。

最近ではバイプレーヤーなんて言い方をされる事もありますよね。ただバイプレーヤーと言うワード私は聞いた事が無かったので本来どういう意味なのか調べてみたんですが、英語にバイプレーヤーという表現はないみたいなんですよ。態々作って使っているんですね~。(因みに英語での脇役は「supporting actor」というらしいです)

しかしながら元となったであろうワードは存在しました。それが「byplay」です。脇演技といった意味があります。これを変化させて使っている…とうのが有力な気がしますね。因みにこれが複数形になると「byplays」になります。

旅立たれる当日もドラマ「バイプレーヤーズ」の撮影を行っていた大杉漣さん…お疲れ様でした。

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