よしなしごと

BG身辺警護人 6話感想と7話あらすじ…つまらない派の意見とは?

どうもゼキュウです。

今週末でオリンピックも終わっちゃいますね…早いもんです。そして今冬ドラマももう中盤を迎えました。これから皆さんラストスパートをかけてくるタイミングですね。

という訳で今回は「BG-身辺警護人-」の第6話感想と第7話あらすじにフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはこちらです。

BG 5話感想と6話あらすじ…かのん役女優・三吉彩花の写真が可愛い!

Sponsored Link

BG-身辺警護人- 第6話感想

…放送前…

日ノ出警備保障の次なる任務は、政府の意向でSPによる警護が終了した元内閣総理大臣の(橋爪功さん演じる)鮫島からの依頼です。役職が役職だけに色々恨みを買っている事は自覚している様です。ただ狙いは鮫島に収まらずその孫娘の(豊嶋花ちゃん演じる)彩矢にまで飛び火してしまいます。果たして犯人の正体と目的とは一体何なのでしょうか。復讐とかかなぁ…。

…放送後…

いやはやなるほどね~おとっつぁんだったんですね~。ただの復讐劇じゃなくて良かったです。最後家族そろっているところの彩矢は嬉しそうでしたね~!警護中は随分生意気な感じでしたけどw反抗期ってやつかな。まぁそういうのがあって大人になっていくんですけどね~。

それにしても(石田ゆり子さん演じる)愛子は良い表現をする…生意気といワードを頭が良いと捉えるかぁ。てかやっぱレギュラーなのかなw

そういえば最後の方のお疲れ会のシーンでは(斎藤工さん演じる)高梨が少しづづ軟化してきましたねwこれは時間経過による本当の意味でのツンデレくるか!そこも楽しみです。

そして…最後のサンドウィッチマン富沢さんで吹いてしまったwまさかでしたね。「ちょっと何言ってるかわからない」…流石です。

BG身辺警護人

BG-身辺警護人- 第7話あらすじ

さて第7話では遂に元嫁(山口智子さん演じる)小田切仁美が登場ですね!

ただ誰かに狙われているから守ってほしいというちょっと物騒な展開に話は進んでいきます。紆余曲折あって結局警護を担当する事になった章…そして遂に仁美を狙っていた奴が明らかになります。

果たして犯人は誰なんでしょうね?予告では銃が登場していたのでまさかの展開にならなければよいのですが…

Sponsored Link

BG-身辺警護人- 5話の視聴率とつまらない派の意見・理由について

さて前回は章が過去に何があったのかを知る事が出来ましたね!暫く伏せられていた内容が明らかになる回だったからか視聴率も14%まで回復した様です。(言うても最小値で13.4%だったので元から低くないですけどね)

そんな「BG-身辺警護人-」ですがつまらないという意見もそれなりに見かけます。その主な理由として挙げられているのが「内容&演出などの希薄さ」そして「木村拓哉さんがあくまで木村拓哉さん」てな事でしたね。

前者に関しては確かに予想だにしていない結果になった!という様な展開はなかったかもしれないですね。ただ我々も多くの事件モノを今まで見てきていて経験値というのがたまっていますからね、そこを突き破って新しい展開を見せるというのは簡単ではないと思います。

寧ろわっかりやすい単発で解決する話とかの方が(そのクールでの他のドラマのヘヴィ具合にもよりますが)個人的にはありがたいかな~。

そして後者に関しては私は強みでも弱みでもあると思うんです。例えば「HERO」とかって「木村拓哉さん」だから良かったんだと私は思っています。

まぁ俺TUEEE的な事をやりたいのであればもっと振り切ってくれてもいいな、とは思いますがね。そして(江口洋介さん演じる)落合がテキパキ仕事をこなしているシーンが数少ないので嫌味を言うシーンだけが際立ってしまいちょっと残念ですw

という訳で今回は「BG-身辺警護人-」に関してお届けしました。

-よしなしごと