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ハロウィンと言えばカボチャ、カボチャと言えば…そうマフティー!

2017/02/07

トリックorトリート!

悪い子はいねぇがぁ!

ジーク・ジオン!

…どうもゼキュウです。

今月末はいよいよハロウィンですね。

元々日本にはほぼほぼ何の縁もゆかりも無いこのイベントですが某企業の策略を切っ掛けに様々な所が便乗し、今では一大イベントになりました(本来のハロウィンからも大分逸脱していますが…)。

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昔から日本は○○祭りとか○○踊りの様に祭りやイベントが好きですよね。私が前に住んでいた街でも盆踊りが行われていました。

普段はそれ程エネルギーに満ち溢れている感じのしない街でしたがそういう事が有ると盛り上がるもんです。ネット等で見かける様な大規模な祭りではないですけどね。

さて、そんなハロウィンですが私も昨年は仮装して渋谷へ行ってきました。

想定以上に混雑していて交通規制も敷かれていた為あっちは通れない、こっちは通れないで帰るときが大変でした。もう二度とご免ですね。

ハロウィンと言えば真っ先に思い浮かぶのはカボチャですよね。

ハロウィンのシーズンが来るとガノタは「ハロウィンと言えばカボチャ、カボチャと言えば…そうマフティー!」てな連想をします。

ゲーム&小説上ではありますが、閃光のハサウェイの主人公であるマフティ・ナビーユ・エリンことハサウェイ・ノアがカボチャ頭でシャトルを制圧したシーンを私は忘れません!

カボチャと言えばマフティーなのです。

宇宙世紀シリーズでは連邦内部の腐敗と言うものが度々戦いのトリガーとなってきました。

地球から宇宙を支配しようという傲慢さからジオンとの一年戦争が始まり、勝利した連邦は益々腐敗が進みデラーズ紛争へ発展し、グリプス戦役、第一次ネオ・ジオン抗争、第二次ネオ・ジオン抗争…それでも連邦の体制は変わるどころかより一層ひどくなっていく…そこへ連邦の不正をただす為にマフティが登場します。

本作はベルトーチカチルドレン後のお話と言う位置づけなので所謂劇場版逆襲のシャアとは若干話が変わっています。

劇場版逆襲のシャアにおけるハサウェイは味方であるチェーン・アギに徐々にダメージを与えて残忍にも撃墜してしまった(チェーンが叫んでもそれを一切聞き入れず…)ので大嫌いでした。

本作におけるハサウェイは手段はどうあれその考え方は間違ってはいないと思いますし、味方を撃墜する様な事もしません。

Ξガンダムを駆るその姿は格好良いとすら言えるでしょう。最後は捕獲されやられてしまいますが…。

しかしどうにも最初に劇場版逆襲のシャアを見るとハサウェイが好きになれないので釈然としないんですよね~。。

ファンネルミサイルやミノフスキークラフト等この時代ならではの武装やシステムが見れるのもこの作品の良い所です。

作品としては面白いので映像化はされる事を祈りつつ先ずは小説を読んでみて下さい。

それでは、良いガノタライフを!

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