ガンダム

フルムーンを見たガノタが“時々”見せる2つの驚きの現象

2017/02/07

ワォーン!ふと目を覚ましたらそんな遠吠えが聞こえてきました。

窓の外を見てみたらフルムーンが夜空に浮かんでいました。どうもゼキュウです。

そんなフルムーンを見ると人々は「綺麗だなぁ~」と思ったり「あそこで兎がお餅つきをしているんだよ~」と子供に言ってみたり「雄たけびを上げて狼に変身」てな奇行に走ったりするんでしょうね。

フルムーンにはそんな神秘的な魅力と言うかパワーが有りますよね。

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さて今回はそんなフルムーンを見たガノタが“時々”見せる2つの驚きの現象をご紹介しましょう。

先ずは1つ目、これは狼パターンに近いですが「吠える」です。「月に吠える」です。

そう、ロラン君です。「皆早く降りてこ~い」と月に吠えたあのシーンにインスピレーションされたガノタは月を見ると何かしらを吠えたくなるのです。

ロラン君は月にいる仲間(ムーンレィス)へ地球のすばらしさを叫んだ訳ですが、よくよく青春ドラマ等では夕日に向かって「バカヤロー」と叫ぶテンプレートの様なものが有りますがあれと似たようなものです。

神秘的な月の下で吠えるというのはガノタでなくても気分がすっとするかもしれません。試してみては如何でしょうか。

ただ、ロラン君にせよ青春ドラマにせよ周りに迷惑がかからないような時間、場所、状況でやっているのでご近所の事は考えて下さいね。

そしてもう1つが「何か受信しようとソワソワする」です。

作品の順番的にはこちらの方が最初なので人数的にはこちらが多いかもしれません。

ガンダムXの切り札であるサテライトキャノンを使用するには月から照射されるスーパーマイクロウェーブを受信しエネルギーをチャージしなければなりません。

しかも月が出ていないと受信出来ないのでタイミングはそこそこシビアです。

なので月が出ているとこれは何か受信しないと勿体無いんじゃないか…とソワソワしてしまうという訳です。

何が出来るという訳でもありませんが…ソシャゲー等で「折角1時間で体力が回復するなら1時間毎にプレイしなくちゃっ」となるのと同じような感じです。

宇宙世紀シリーズでは一年戦争を皮切りにMS産業を牛耳っていたアナハイム・エレクトロニクス社の拠点が月に有ったりと月はガンダムシリーズにとって非常に重要な役割を担ってきました。

なのでガノタとしてもついつい月を見ると血が騒ぐんですね。皆さん、次月を見た時には周囲に気を配ってみて下さい新しい発見があるかもしれません。

それでは、良いガノタライフを!

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