ガンダム

あれは良いMSだ、は本当?シロッコ産MSは実際どうなんだろう?

2017/02/08

何でそういう考えになるのか…全く理解できない。

何て思った事有りませんか?

どうもゼキュウです。

自分と思考回路の異なる人の考えや意図は中々つかめないものです。

特に天才とか呼ばれている人達は凡人には到底理解できず、時には世間に受け入れられにくかったりしますよね。

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木星帰りのニュータイプ、パプテマス・シロッコもまた天才と評される1人です。

カリスマ性やパイロットやニュータイプとしての能力等どれをとっても一級品です。MSの開発・設計にもそんな彼の秀でた能力が活かされています。

しかし先述の通り天才の考えは凡人には伝わらないという事もしばしばです。ならばシロッコ製のMSもまた…という疑念が私には有るのです。

そこで今回は「あれは良いMSだ、は本当?シロッコ産MSは実際どうなんだろう?」をお送りします。

シロッコ産の機体、その初お披露目となったのがメッサーラですね。

紫色のボディと肩部の大きさが特徴的な可変MAですが、持ち前の高火力と高機動力、ビームサーベル・メガ粒子砲・ミサイルとレンジ幅も隙が無く作中では1対多の戦闘もこなします。

また、変形機構もシンプルなので性能面だけでなく運用面(整備等)でも優秀です。ただ、肩部の大きさは被弾面積が広いという事でもあるのでそれなりのパイロットでないと使いこなせないかもしれません。。

続いてバイアラン、フラスターを増設する事によって単機で空中戦闘も可能になったこのMSですが代償として火力が控えめになっています。

個人的に気になるのはあの腕ですね。脇の下にフラスターが有るので常に肩が上がった様な状態になっています。一般的なMSに比べて扱いに慣れが必要そうです。

シャアを庇って散ったララァの様にカミーユを庇ってフォウがジェリドの駆るバイアランにやられるシーンはZガンダムの中でも印象的です。

カミーユのZガンダムと競った事を鑑みるとこのMSもジェリドも良い線行っていたという事でしょう。UCに出てくるバイアランカスタムは滅茶苦茶格好良いです。

次はハンブラビ。

以前記事にもしましたがメッサーラ程1対多の戦いは得意ではないものの同じく変形機構はシンプルで、他機体に比べてモノアイの数が多いので視覚も少なく、燃費が良い為戦闘継続能力も高いです。フェダーインライフル・ビームサーベル・海へび等の武装を駆使して近~中距離で戦うMSです。

その能力の高さは作中でのヤザンの活躍を見れば一目瞭然です(勿論ヤザンがエースパイロットであるのも要因ですが)。

そんなハンブラビと同様に高水準で纏まっているいるのがガブスレイですね。

変形が複雑というデメリットは有るものの、ハンブラビと同等のフェダーインライフル更にこちらにはメガ粒子砲が有るので射撃能力にも富んでおりビームサーベルによる近接戦闘もこなします。非常に汎用性に富んだMSですね。

そしてシロッコ産MSの集大成ジ・O、パラス・アテネ、森のくまさんことポリノーク・サマーンの3体です。

シロッコ産MS初の3体セットによる運用が想定されています。

ポリノーク・サマーンのサーチ能力、先んじて遠方への攻撃あるいは味方への援護射撃を行うパラス・アテネ、そして圧倒的機動力とパワーを持ったジ・Oが敵陣へ切り込むという戦法は隙がが有りません。

シロッコでなければ扱えないこのジ・Oの最大の特徴は何と言っても“隠し腕”でしょう。まさかあんな所からビームサーベールを振ってくるなんて誰も思いません。天才シロッコだからこその発想ですよね。

ジ・Oはシロッコが自分の為に作りだしたMSなのでその性能を十分に発揮出来るのは勿論の事、その他のMSもそれ相応の活躍をしている事からシロッコ産MSも万人に扱える訳では無いでしょうがそれなりのパイロットであれば乗り熟せる様です。どうせならシロッコ産量産型MS等も見てみたかったです。

そんなシロッコの活躍が見れるZガンダムを是非!

ぞれでは、良いガノタライフを!

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