よしなしごと

アンナチュラル 9話感想と10話あらすじ…犯人は編集長?or毛利?

どうもゼキュウです。

早いもので3月も9日、ザクの日ですよ。ザクだったら私はザクⅢ改が一番好きです。というかマシュマーが好きです。

さて今冬ドラマも間もなく最終回です。各ドラマとも色々真実が明らかになってラストパートが掛かっていますね~。

という訳で今回はそんな今冬ドラマの1つ「アンナチュラル」の第9話感想と第10話あらすじにフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはこちらです

アンナチュラル 8話感想と9話あらすじ…石原さとみのアクセサリーブランドは?

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アンナチュラル 9話感想…週刊ジャーナルの目論みとは?

…放送前…

今回は赤い金魚絡みの3人目の犠牲者が出てしまいますね。当然以前の事件との関連性を疑う(石原さとみさん演じる)ミコト達ですが(大倉孝二さん演じる)毛利はその考えを却下します。(まぁ確定的な証拠が無い訳ですから当然と言えば当然なのですが)

それでもようやっとミコトその赤い金魚が何なのかを突き止めるみたいですね。

一方で所長の(松重豊さん演じる)神倉は週刊ジャーナル周りに不信感を募らせている模様…。今回で犯人につながる大きな一歩が踏み出されそうです!

…放送後…

(竜星涼さん演じる)木林南雲がここにきて怪しい!って気もしてきたけど、年齢とか考えるとやっぱ違いそうねぇ。それにしても見れば見る程「MMR マガジンミステリー調査班」のキバヤシに見えてくるなぁ…意識してたりしてw

そう言えば(井浦新さん演じる)中堂の「クソ」って口癖、10年前から変わってなかったんですね~。誰からも指摘されなかったのかしら…。しっかしあの回想シーンあると、中堂めちゃんこ切ないですねぇ。というかずるいよ!あそこで主題歌の「Lemon」流してくるとか!!…歌詞とリンクしてもう…。主題歌は最後だろうと油断していましたわ。

流石に今回は中堂も結構感情をあらわにしていましたね。あの涙は見てる側もこたえるものがありました。そんな最中の(市川実和子さん演じる)東海林のダジャレとツッコミを入れる神倉…癒されます。「99.9-刑事専門弁護士-」の(松本潤さん演じる)深山を思い出しちゃいますね。

最後は衝撃的な展開でしたね~まさか宍戸があんな奴だったなんて…。でもこれで証拠があれしてしまった訳ですが果たしてこの後どうなるんだ。中堂の事も心配です…。

アンナチュラル

アンナチュラル 10話あらすじ

9話において(尾上寛之さん演じる)高瀬が相当に怪しい事が明らかになりました。警察に出頭した高瀬、遺棄に関しては認めているのですが直接手を下した事に関しては否定を続けています。確固たる証拠もなくなってしまった中でミコト達はどうやって高瀬を追い詰めるのでしょうか。

一方で六郎がスパイである事もUDIメンバーの知る所になります…。

色々目が離せませんね

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アンナチュラル 真犯人を考察!編集長・末次と刑事・毛利が怪しい

第8話では色々痛ましい事もありましたが、視聴率的には10.5%と悪くなかったみたいですね。

そんな「アンナチュラル」で今一番気になる事と言えばやはり赤い金魚の事件の真犯人でしょう。1話から少しづつ情報解禁されてきたこの事件、話の根幹とも言える事件です。

ネット上では犯人について色々予想が立てられてきました。海外ドラマ等だと責任者、即ち今回の件で言えば所長の神倉ポジの人が犯人だったりするんですが…まぁこのドラマでは違うでしょう。

8話で急に怪しさを増したのはジャーナリストの(北村有起哉さん演じる)宍戸でしたね。ただ意図的に怪しく見せている感が拭えなかったですし、どうも逆に犯人を追いかけているんじゃないか?という感じがしたのでこれも恐らく違いそうです。ミスリード感があります。→スクープの為に犯人を泳がしているってところでしたね。

歌っていた「ABC」の歌は凄く意味ありげでしたよね、意味のないセリフなんてない!というのが作品の鉄則です。という事で調べてみたところ、アガサ・クリスティさんの小説の中に出てくる「ABC」事件を匂わせているのではないか、との事でした。

1つの本命の奴をアレしたのでは警察にバレてしまうので、関係の無い人を巻き込んでアレして捜査をかく乱させた事件らしいです。今回も赤い金魚周りでは犠牲者は複数出ていますから可能性としては高いかもしれませんね。そうすると…3人の内2人は全く関係ない事になりますが。

そこでネット上そして私も怪しいと思っているのが、編集長の(池田鉄洋さん演じる)末次ですね。

(橋本真実さん演じる)夕希子が絵本を出版していた出版社的にもつながりがありますし、(窪田正孝さん演じる)六郎をUDIにスパイとして送り込んでいたりと怪しいポイントが色々あります。

また一部では赤い金魚の原因はニコチンという指摘もあるのです。だとするとソレ的なモノを扱っているのは中堂と末次しかいませんよね。特に末次はそのシーンが際立っている気もします。あの普段はスマイリーな表情を持っておきながら、裏では…というサイコパス的な展開はあり得る!!

ただ宍戸同様に…犯人ダゾー感があるので、ミスリードの可能性もあるんですよね。

そしてもう1人が刑事の毛利です。

警察という立場を利用すれば色々な事が可能ですよね。現場には何の不信感を抱かれる事も無く入れるし、意図的に情報を隠蔽する事も、そして犯人を仕立て上げる事も…。それにやり方を色々知っているでしょうし。

まぁそれだったらバディの(吉田ウーロン太さん演じる)向島進でもいいのですが、毛利は会話の節々にちょっと女性を軽視する様な部分が見え隠れしていたり、ミコト達が提案してきた事も却下していたりと積極的に事件にしない方向に話を持っていっている所もあるのでより怪しいのではないかと。

なので黒幕はこっちなんじゃないかなぁと私は思いますね。或いは犯人は1人とは限らないので実行したのが末次で火消しや指示を行ったのが毛利という可能性もあるかもしれません。

→今回ので火事で助けられたあいつが犯人!!って流れになりました、果たして大どんでん返しがあるのかどうなのか。

という訳で今回は「アンナチュラル」に関してお届けしました。

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