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海月姫 9話感想と最終回あらすじ…瀬戸康史はどうなる?結末予想

どうもゼキュウです。

ジャパニーズって(それに限った話ではないかもですが)期間限定というワードに弱いですよね。私もメニューとかで迷っている時に期間限定と見かけるとついつい頼んでしまいます。やっぱりこの機会を逃すともう2度と食べられないかもしれない…とかそういう思考が働くんですかね~。

ドラマの最終回も微妙に視聴率があがったりするのは、それと同じ様な感覚なのかもしれませんね。

という訳で今回はもうじき(多分次週)最終回を迎えるであろうドラマ「海月姫」の第9話感想と最終回のあらすじにフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはこちらです。

海月姫 8話感想と9話あらすじに視聴率…目白先生のキャスト予想

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海月姫 9話感想…瀬戸康史の女装姿が相変わらずカワイイ!

…放送前…

(瀬戸康史さん演じる)蔵之介や尼~ずの面々達からのメッセージを受け取り帰りたい思いが強くなるものの…天水館の事を考えると帰る訳にもいかないという何とも苦しい状況にいる月海…。

かといって(賀来賢人さん演じる)カイの会社のやり方は月海の理解しがたいモノでした。まぁ魂やら想いやらを込めて1つ1つを作っている月海に対して、あくまでもビjネスツールの1つ位にしか考えていないカイ達とでは相違があるのも不思議ではありませんね。そもそも月海は天水館の事がなければここに来てないでしょうし。

そんな月海の居場所を探るべく、(要潤さん演じる)花森よしおと(浜野謙太さん演じる)杉本に協力を仰ぐ蔵之介と(工藤阿須加さん演じる)修…今月海奪還作戦が始まる!一体どうなってしまうのか!?…そして今日も蔵之介の女装姿が楽しみです。

…放送後…

モデル事務所お稲荷…思わず吹いてしまったww

しっかしあの人も難儀よのぉ、修のベクトルが向いているのは月海のみでこの人には全く向いていないのだから…。好きとか嫌いとかそういう感情一切ない、みたいな事を修は言ってましたもんね(本人に直接は言ってませんがw関心がないのが一番傷つくんですよね。

天水館周りの時には嫌な奴!!って思いましたけどこういうの見ちゃうと応援したくなっちゃうんですよね~。

そう言えば今回はカイ社長や秘書の(伊藤ゆみさん演じる)ファヨンのバックボーンも明らかになり白シャツに拘る理由等も語られました、割と重めな設定で驚きましたが…それ以上に尼~ずの面々が自立するべく就職活動をしていたのにはさらに驚かされましたね。あのシーンは良かった。

「私たちが一人一人自立してないと月海が戻ってきた時、安心してもどってこれないでしょ」というセリフは胸にグンときましたね。ガンダムのアムロの帰ってくる場所をなくすなよ、を思い出しました。

このシーンは原作にはないらしいですね。修と蔵之介の兄弟設定が逆になっていた時には「テメェ何余計な事してくれてんだ!」ってな反応が随所に見受けられましたが…この改変はファインプレーなんじゃないでしょうか。やっぱこの他人の為に努力しているのを傍から見ると美しいですね。

まぁ…アフロを受付嬢にしてくれる会社なんてあるんか!?とは思いましたけども。会社の顔ですからね~、物好きな社長もいたもんですwアフロとればめっちゃくぁいいというのを見抜いたのかな!?

そして今回も花森が面白かった!(松井玲奈さん演じる)ばんばさんとのバディによる刑事バリの張り込みというか尾行は流石でしたね。そして最後全責任をばんばさんに押し付けるサイテー加減もサイコーでした。イケメン&花森というキャラだからこそ許される所業ですね。…まさか月海の影武者が現れるとは思いませんでしたが。

益々次回が楽しみです。

海月姫

海月姫 最終話(10話)あらすじ…再開発反対派の意見により天水館存続?

さて次回…。

天水館を出た為マンガ喫茶に宿泊する月海…しかしそのマンガ喫茶をよくよく見てみると尼~ずの面々が勢ぞろいという結局みんなそろっちゃっているパターンですwクラゲの飼育方法を月海に聞きに来た蔵之介も呆れ顔。

一方でその天水館に関しては…再開発反対派の意見が大きくなり、計画が見直される可能性が出てきました…(これはまさかみんなで戻ろうフラグか!?)。

そんな最中放たれる蔵之介のジェリーフィッシュ解散宣言…なのですが尼~ず達は何か考えている様子。次回一体どうなってしまうのか!?

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海月姫 最終話で瀬戸康史・芳根京子・工藤阿須加の関係はどうなる?

最近のドラマは10話とかで終わるのが多いイメージがありますよね、今冬ドラマでも先日「トドメの接吻」が最終回を迎えました。

トドメの接吻 最終話のあらすじ&感想…門脇麦がアレされた教会ロケ地は?

「99.9-刑事専門弁護士-」のシーズン2も次回で2時間スペシャルではありますが、最終回です。昔はもちっと13話とかやっていた気がしますけどね。やっぱり色々大人の事情とかがあるんでしょうか…wアニメとかは11~13話位が相場なんですけどね。もっとも1話が30分なのでドラマに換算すると6話程度ですが。

「海月姫」も次回で最終回っぽいですよね。前回は月海がシンガポールに行ってしまうという衝撃的な展開で幕を閉じました。今回を経て次回どうなるのか、非常に気になりますよね。

というのも過去に映画化そしてアニメ化された時にはマンガが完結していなかったんですよね、でも今回は完結しています。なのでドラマ版が何処に終着点を持っていくのか、がポイントとなりそうなんですよ。

まぁ今回奪還作戦が始動する訳ですから月海が戻ってくるのは恐らく間違いないでしょう。

となると気になるのは瀬戸康史さんと芳根京子さんと工藤阿須加さんの関係性がどうなるのかという事ですよね。前回の放送で修は言わずもがな、蔵之介も月海の事を好いているのが明らかになりました(視聴者サイドは勿論はなかっから知ってましたけど)。どっちとカップリングするのか、それともどちらともしないのか。

花森に全力否定されたとは言え婚約指輪まで修は用意していましたのでプロポーズしそう、そして蔵之介もきっと男の方の姿で告白しそうな感じがしますね。

カイもなんだかんだで月海の事は気に入っているみたいですが、月海にはその気は無さそうだからこっちはナシとみていいでしょう。

ただ…月海は“まだ”どちらにもなびかないんじゃないかなぁという気がします。というのも蔵之介や修と出会って思い出を共有した中で、まだ見ぬ楽しい事が色々有ったと思うんです。そして先のシンガポールでの出来事…自分の中でやりたい事とかが見つかって交際とかのタイミングではなくなるんじゃないかなぁ。

取り敢えずは仲間として皆仲良く天水館で暮らす…みたいな事になりそう!その為には男子禁制ルールを改正しなければならない訳ですが…まぁそこは目白先生がどうにかするでしょう。

という訳で今回は「海月姫」に関してお届けしました。

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