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ガノタが“もしかしたら自分はNTなのかも?”と思う瞬間

2017/02/08

ニュータイプ(以下NT)それは人の革新…。どうもゼキュウです。

宇宙世紀シリーズにおいてNTというワードは非常に重要です。

それは戦局を左右する力を秘めている事だけにとどまらず、UCでは何をもってNTとするかという一種の思想やルールを巡って戦いが繰り広げられた程です。

そんなNTですが実は真のガノタには“もしかしたら自分はNTなのかも?”と思う瞬間が有ります。

それはどういう時かと言うと…

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ケース①勘が当たった時

NTは見えるはずのない位置からの攻撃が見えたり聞こえるはずのない声に導かれたりして戦闘において攻撃を回避する事が可能です。

他のオールドタイプにはそれらは見えないですし聞こえないので傍から見ればそれはただの勘で避けている様に見えます(オールドダイプでもエースパイロットの人達はそれまでの経験則等から回避したりしますが)。

現実世界で言うなれば例えばテストの時に分からない問題が有るけど何となくコレな気がする…と選んだ奴が正解していたり、ハイ&ローで当てまくったり、天気予報で雨は降らないと言っていたけれど何だか降りそうな気がして傘を持って行ったら案の定降ったり、開始して間もない何らかの試合で「白いユニフォームの方が勝つわ」と言ったらその通りになったりと…そういう事ですね。

ケース②ターゲットがピタッと分かる

NTは両軍乱れる戦場において自分の敵となるNTがどこにいるのかある程度の距離であればピキーンときて分かるもんです。「見える、私にも敵が(ry」という奴ですね。

現実世界で言うなれば例えば渋谷のハチ公前で待ち合わせをしたのは良いけど人が多過ぎる…という時でも電話などする事無くピタッと相手が何処にいるか分かるという事ですね。

その時相手もこっちを見つけていたら相手も自身がNTかもしれないと思う事でしょう。

ケース③生きにくさを感じる時

NTは重要な存在ですし場合によっては優遇される事もあるかもしれません。

しかし普通に生きようと思ったらその能力故の生きにくさを感じる事でしょう。

時には人の思念や思考を感じ取る事が出来てしまったり、能力目当ての変な機関に狙われたり…NTはNTで大変そうです。

現実世界でも生きにくさを感じる事はまぁまぁ有りますよね。

例えばここをこう変えたらもっと良くなるのになぁ何でこんな無駄な事しているのかなぁとか、自分は簡単に出来てしまうが何故か周りは出来ないしかし出来ない人の方が多いと世間はそっちに合わせてしまう…等、その趣味趣向やスペックが他の人よりも大分前衛的ないしは革新的で中々理解されないなんて時ですね。

改めて記事にしてみると思った以上にNTだと思う瞬間は多いですね。

ひょっとしたら全部当てはまる人は本当のNTなのかも!?そんなNTに対して新しい切り口で迫ったUCを是非ご覧ください。

それでは、良いガノタライフを!

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