よしなしごと

火垂るの墓 再放送禁止の理由が都市伝説?真相や切な過ぎる裏設定とは

どうもゼキュウです。

大変ショッキングなニュースが舞い込んできましたね。高畑勲さんが天に旅立たれてしまいました。

高畑勲さんと言えば数々の名作をこの世に産みだしてきましたが、私が一番印象深いのはやはり「火垂るの墓」でしょうか。子供の時分ですら号泣しましたね…。

そんな「火垂るの墓」を高畑勲さんの事を受けて急遽再放送するらしいです。

という訳で今回は「火垂るの墓」にフォーカスを当ててみます。

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火垂るの墓 いつの間にか再放送禁止に!理由は都市伝説?

不朽の名作である「火垂るの墓」、夏場の風物詩と言っても過言ではないですよね。毎年の様に放送されていました。…が、途中放送されていない年もあったんです。

2011年以降の話なのですが、今まで当然のごとく放送されていたので抜けが有ると何か放送出来ない様な事があったのではないかと様々な憶測・都市伝説が囁かれました。

例えば…

「火垂るの墓」で有名なシーンの1つ、アメとオハジキをアレしてしまうシーンでもお馴染みの「サクマ式ドロップス」これの商標権をめぐる問題で放送できなくなってしまったとか。

戦時中にアレしてしまった会社を後ほど復刻させた訳ですが、元社長の親族の方と元社員の方がそれぞれ会社を設立した為に色々大人の事情がからむ問題になってしまいました。

その余波で放送が…!という事なのですが、それだったら別に2011年以降じゃなくても打ち止めになっていそうですよね。

火垂るの墓 放送禁止の真相とは?

その他の理由として考えられているのは社会的な側面です。「火垂るの墓」は戦争の悲惨さを伝える側の作品ですから…まぁそういう事ですね。

あとは視聴率絡みの問題です。2009年以降は視聴率が1桁代に突入してしまいました。まぁどんな不朽の名作と言えども毎度毎度放送されればそうもなるんじゃないかと思いますね。それに人はどうしてもつらいモノからは目をそらしたくなるもんです。「火垂るの墓」は感動で涙するというよりは悲しさや辛さ故に涙する面の方が強いでしょうから…どうしてもね。

ってな事から放送が禁止されたのではないかと思われています。

その後2013年とか2015年に結局放送されました。ので特段放送禁止とかではなさそうですね。ただ単に時代の流れだったのではないでしょうか。

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火垂るの墓 切な過ぎる裏設定とは?

「火垂るの墓」には上記の事以外にも都市伝説・裏設定が存在するんですよね。中でも切な過ぎる・辛すぎるのが…二人はあの記憶から抜け出すことは出来ないというもの。

一件あの作品は清太と節子の二人の生涯を描いた作品に見えます、が実際はそこで終わりではなく二人は永遠のあの経験をループしているという事なんですね。なんでも幽霊となってその記憶を繰り返し見続けているとか。

この事に関しては実際に高畑勲さんが

清太と節子の幽霊を登場させており、二人は気の毒なことにこの体験を繰り返すしかない

とコメントされているそうです。これは…辛いですね。

そしてもう1つ、節子に関しては実は「千と千尋の神隠し」にもひょっこり登場している、なんて話があるんです。顔等がはっきりと写っている訳ではありませんがこちらを見つめてくる少女がいるんです。水上の駅のシーンで。ザ~っと見ていると気付かないかもしれませんが。

上記の様に二人は幽霊となっているので…あの駅が水に沈んでも尚兄を待っているという事なのではないかと巷では囁かれています。節子ががっつりというよりはオマージュ的な事ですね。

という訳で今回は「火垂るの墓」に関してお届けしました。

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