よしなしごと

コンフィデンスマンJP 1話感想と2話あらすじ…原作との違いは?

どうもゼキュウです。

早いもので桜ももうアレになってしまっていますね。入学式と言われれば“桜”を思い浮かべたりしますけど実際にはその時って結構桜は散ってしまっている事多いですよね~。

そんな時分…春ドラマもそろそろ各局一斉にスタートです。

今回は「コンフィデンスマンjp」の第1話感想と第2話あらすじにフォーカスを当ててみます。

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コンフィデンスマンjp 1話感想…ゲストは江口洋介&未唯mie

…放送前…

このドラマ「コンフィデンスマンjp」は天才詐欺師の(長澤まさみさん演じる)ダー子、そしてそのダー子に振り回され要員・お人よしな(東出昌大さん演じる)ボクちゃん、変装名人の(小日向文世さん演じる)リチャードのチームのお話です。

まぁ詐欺師とはいっても…所謂社会的に弱い立場にある人を叩くとかではなく、悪事を働いている奴らを騙して痛い目を見させるという事の様ですね。

初回のターゲットは(江口洋介さん演じる)赤星栄介です。表面上はいい人だけど実際は…というパティーンの奴ですね。

しかし赤星とその仲間たちの絆は強く、ダー子が差し向けたリチャードはその正体を容易く見破られてしまい返り討ちに…。ダー子とボクちゃんはリチャードの無念を晴らす為(ちゃんと病院で生きていますが)、次なる作戦を立てます…!一体どうなってしまうのか!?

そう言えば今回は江口洋介さんの他に未唯mieさんもゲスト出演されるらしいのでその役回りも気になる所ですね。

…放送後…

流石の脚本力?でしたね、面白かったぁ~。月9でコメディは久々じゃないですかね、これは数値的なモノも少し期待できるかもしれない?

ストーリー自体はちょっとバカバカしい感じだし演出も昭和感がありますが、そこがまたいいですね。話の展開やテンポが早めの明るい感じのドラマで結構好きです。よくぞ今の時代に持ってきてくれた!

ちょい昔の映画のネタをちょいちょい挟んでくる所もイイネ。まさかゴットファーザーの曲をそのまま流してくるとは思わなかったけど。

よく相手を騙す時は真実の中に嘘を紛れ込ませるみたいな事を聞きますけど、詐欺師のお話なのでほんとどこまでがドラマの中での真実なのかわからなくなってきますね。これ予想出来たら凄いかも?ダー子やボクちゃんが仰々しくしていたりするのはその騙し一環なんだろうな~。

そしてダー子もとい長澤まさみさんの色々なコスプレ姿が拝見できるのもこのドラマならではかもしれませんね!さらしまいていたり、CAだったり、眼福眼福でありんす♪

これだけの美貌に加えて努力する力を持っていながら…ダー子はハニートラップの才能だけはないってのがまたツボですね。

それだけ努力する才能があるなら真面目に働いても成功するよ

とボクちゃんが言い放った時は…吹いてしまいましたわwダー子のボクちゃんへの対応が普段酷い分余計に。これは東出昌大さんを良いポジションにおきましたね~!それにしても…ネット上でも言われていましたが私も時々東出昌大さんが松潤に見える時がありますね~なんでだろう。

まぁ取り敢えず月曜日はこれから楽しみになりそうです。

そう言えば未唯mieさんはオーナーでしたね。良いオーラを発してらっしゃいました。

コンフィデンスマンjp

コンフィデンスマンjp 2話感想

さて次回のターゲットは(吉瀬美智子)さん演じる大手ホテルの社長、桜田しず子です。

表向きは経営難な旅館であったりリゾートであったりを買い取り、復活させるという素晴らしい功績を残しているもののその裏では地上げや収賄など色々宜しばない事に手を染めている奴です。ゆくゆくは日本の観光を牛耳ろうとしている様子。

現在も経営難の旅館に手を出している所ですが、そもそも経営難に陥れたのもこの社長のせいという…。許せんですね。ダー子と縁を切るべくその旅館で働く事になったボクちゃんは結局このリゾート社長を退けるべくダー子達とチームを組む事に!

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コンフィデンスマンjp 原作や元ネタとの違いは?

テレビドラマで長澤まさみさんが主演をはるのは実に11年ぶりらしいですね~。月9に限定すれば初めてなんです。前期の「海月姫」は視聴率的には苦戦しましたからね~、新しい風を吹き込んでくれるといいですね。

さてそんな「コンフィデンスマンjp」の原作との違いはというと…そもそもこのドラマ原作は存在しない様です。ただもしかしたら元ネタになっているかもしれない、のが「The Confidence-Man」という小説です。

皆さんも「白鯨」という小説はご存知なのではないでしょうか?その作者の方・ハーマン・メルヴィルさんの作品なんです。タイトルが酷似しているというのもあるのですが…このドラマに登場する“信用詐欺師”というワードがその小説にも登場しているのです。

一般的な名詞であれば色々な作品に登場するのは当然ですが…詐欺師は一般的ですが信用詐欺師は一般的ではないですよね。というか実際問題殆ど使われていないみたいですからね。そんなワードが登場しているという事は…概念的な部分はモチーフにされているのではないかな~。

あとは内容的にも被る部分があるらしいです。まぁ詐欺師モノを描くうえでは多少なりとも似る事はあるでしょうけれど。

といった観点から元ネタなのではと思われている様です。

ところでこの「コンフィデンスマンjp」の脚本を担当されているのは古沢良太さんです。

「ALWAYS 三丁目の夕日」や「探偵はBARにいる」等色々な作品を手掛けられてきました。私は「リーガル・ハイ」が好きでしたね~!堺雅人さんの熱い演技が素晴らしかった!…古沢良太さんのオリジナル作品、楽しみですね。

という訳今回は「コンフィデンスマンjp」に関してお届けしました。

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