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正義のセ 1話感想と2話あらすじ…阿川佐知子の原作小説と何が違う?

どうもゼキュウです。

我々が人に何かしらの名前等を伝える際、その名前がわかりにくかったり或いは読みだけでは何文字も連想されてしまう場合は○○の○ですといった具合に説明したりしますよね。

例えば大田さんであれば…大田と多田ないしは太田といった感じが思い浮かんできますので、大きいの大ですと言った感じに。

「正義のセ」にも何だか似たニュアンスを感じるんですよね~。という訳で今回は「正義のセ」の第1話感想と第2話あらすじにフォーカスを当ててみます。

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正義のセ 1話あらすじ&感想…ゲストキャスト・石黒賢の演技が流石!

…放送前…

このドラマでは検事2年目の(吉高由里子さん演じる)竹村凛々子が先輩検事や色々な事件を通して成長していく過程が描かれてる訳ですが、第1話のテーマはちょっと前にとあるスポーツ業界でも話題にになったパワハラです。

(石黒賢さん演じる)恩田が部下の(浅利陽介さん演じる)向井に暴行を加えて全治二か月の重傷を負わせたとする事件が発生するのです。被害届を出したのは向井なのですが、恩田は真向から否定さらに向井の同僚(六角慎司さん演じる)田中も同じく否定、凛々子も実際に恩田と接する中でその物腰の柔らかさ等からまるでそういう上司には見えない…。

両者の意見がかみ合わないなか、凛々子とその担当である(安田顕さん演じる)相原は真実を探る訳ですが…果たして暴行を加えたのかそれとも狂言なのか、どっちなんでしょうね~。

それにしても石黒賢さんはこの手の一件優しそうな役は本当に良く似合ってらっしゃいますよね~。まぁ実際やっちゃったのかやっちゃってないのかは蓋を開けてみなければ分かりませんが…やらなそうな人がやっているというパティーンならやっちゃってるのかなぁ~。

…放送後…

く…キャスト表というか相関図を見て気付いておくべきだった。キース…リリコ…わろてんか…困惑するwまぁ慣れれば大丈夫なんだけれど。

さて個人的には三浦翔平さんのちょっとツンデレな部分が見れたのが嬉しい限りですが、この手のサクセスストーリーというか抗って努力してそれが成長につながっていく作品はなんやかんやで需要は高そうですよね。

まぁそこまで内容の濃い系の作品ではないと思うからしっかりというよりはちょっと流し見で楽しむ位が丁度良いのかなぁという感じはしましたが。

凛々子がねぇ、感情と行動が直結してしまっていて自分の主観で善悪を判断してしまいそうな所がちょっと…と感じる人はいるかもですね。勿論それは今後のストーリーの中で改善されていくのだろうけれど。

そしてこれまでも数多くの検事が主役のドラマってのは作られてきたので今後それらとどう差別化していくのかがポイントとなりそうですね。

正義のセ

正義のセ 2話あらすじ

仕事の方は比較的好発進をきっている凛々子ですがプライベートの方は余り順調ではありません。久方ぶりのデートも仕事で中断させられるハメに…。

相手もリーマンで忙しくこっちも検事で忙しいから、これ交際ちゃんと続けていけるのかな?

さてさてそんな凛々子が担当する次の事件は(大澄賢也さん演じる)義之がアレされてしまうという事件です。その犯人と思しき存在が、奥さんの(財前直見さん演じる)町田かれんです。夫以外の男性と頻繁に落ち合っていた事等から、当初は身を守る為に仕方なくやってしまったというかれんの供述も徐々に怪しくなっていきます。

ただこの夫婦には娘がいるのでひょっとしたら娘を庇っているとかなのかもしれないですね~。

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正義のセ 原作は阿川佐和子の小説…ドラマとの違いについて

このドラマ「正義のセ」の原作となっているのは2011年に「小説 野性時代」にて連載されていた阿川佐知子さんの小説です。

後の2013年には単行本として出版された「正義のセ」、さらに同年には「正義のセ2」&「正義のセ3」がそして2015年には「負けるもんか正義のセ」も出版されました。そして今回のドラマという流れですね。

マンガや小説を原作にしたドラマの中にはオリジナルのキャラクターや設定等を盛り込んでいる場合もありますが「正義のセ」に関してはどうなのでしょうか。違い等はあるのでしょうか。

調べていく中で1つ発見しました。ドラマでは凛々子の家族は(生瀬勝久さん演じる)父の浩市、(宮崎美子さん演じる)母の芳子、(広瀬アリスさん演じる)妹の温子となっています。

小説ではさらに祖母の菊江が登場するんです。果たしてこれは後で祖母を出さなかった事を伏線として使用されるのかそれともただたんに書ききれないから設定から消しただけなのか…気になる所ですね。

今後ドラマを見ていく中でその辺りの事そしてさらに他の部分での差異等も出てくるかもしれません。こうご期待です。

という訳で今回は「正義のセ」に関してお届けしました。

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