よしなしごと

ヘッドハンター(ドラマ) 1話感想と2話あらすじ…原作脚本との違い

どうもゼキュウです。

私はアニメが好きなんですが、アニメと言えば昔はテレビ東京!というイメージでした。

でも最近はドラマとかも結構力が入っているんですよね、テレビ東京。本日スタートのドラマ「ヘッドハンター」も個人的には期待しています。

という訳で今回は「ヘッドハンター」の第1話感想と第2話あらすじにフォーカスを当ててみます。

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ヘッドハンター(ドラマ) 1話感想&あらすじ…江口洋介の演技に注目!

…放送前…

(江口洋介さん演じる)ヘッドハンターの黒澤和樹が現在口説いているのは大手家電メーカーのマルヨシに勤務している(北村有起哉さん演じる)谷口です。

音響機器エンジニアとして高く評価している黒澤は幾度となく谷口をヘッドハントしようとしていますが当の本人は慎重に行動しており中々首を縦にふりません。

ですがマルヨシの方針にもいよいよウンザリしてきているのも事実…。

果たして黒澤は谷口を無事ヘッドハントできるのでしょうか。先日の「コンフィデンスマンjp」においては悪役として出演していた江口洋介さん、静かな怖さや威圧感は流石でした。今回は主人公…これまで数多の作品に出演されてきた名俳優の演技にも注目したいですね。

…放送後…

いや~やっぱり面白かったですね。

歳を重ねる毎に、経済モノ・職業モノ・会社モノのドラマが楽しめる様になってきました。勿論その他のドラマも面白いですけど、何でしょうね経験が活きたな!って奴ですね。

そしてこのドラマは面子的に言い方悪いかもですが結構おじさんが多い!若手イケメン俳優さんはそれはそれで素晴らしいのだけれどやはり経験を多量に積んできた人達で構成されるドラマの方が説得力はあるんですよね。しかも今回はヘッドハンティングを題材にしているので特にそれが顕著な気がします。

さらに主人公がガイアの夜明けの江口洋介さん、そのライバルがカンブリア宮殿の小池栄子さんという構図がまた素晴らしいですね。

ただ…公式のツイートが多いのは気になっちゃいましたが。検索しているとめったらでてくるんですよねw

引き抜きされかけている事を上司に相談する一幕もありましたが、どうしても日本の場合自らの為に自らが転職するというのは敬遠される流れがありますよね。これからの時代そうもいっていられなくなってくるともうのでこの手のドラマはやってほしいなぁ~。

一番大切なものは、何ですか

響きましたね。

ヘッドハンター

ヘッドハンター(ドラマ) 2話あらすじ

第2話のゲスト出演は高嶋政伸さん。

かつて大手企業に吸収合併された「五陽テック」…その会社の社員でありながら合併後には役員候補にまでなった郷原泰三という男の役です。ただやはり吸収合併は泰三にとって未だに楔となっている様子。方針に関しても不満もある…。

そんな泰三の親友(正名僕蔵さん演じる)柳井君秋を口説いている、黒澤。ところが若手社員がその話を聞いていたんです…。

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ヘッドハンター(ドラマ) 原作との違いや脚本・監督について

転職を導く会社ってのはそれなりに有ります。例えばマイナビとか。ただまぁこれらの場合は自分から転職をしたいけれどどうすればいいのか分からないとかそう言う毛色が強いと思います。

ですが「ヘッドハンター」は有能でありながらくすぶっている人等をリサーチしてその人を口説きに行く訳でなんですよね。勿論話に乗りやすそうな人もいれば今回の様に慎重な方もいる訳なので、まぁそこをどう導くのかがヘッドハンターの腕の見せ所ですよね。

ただ日本だとあまりこの「ヘッドハンター」という職業は有名ではありません、海外だとよくある話の様ですが。場合によっては何億とかそういう金の動く職業です。

今までのドラマでもあまり触れてきていない分野の話だと思うので、凄く楽しみです。

さてではこの「ヘッドハンター」の原作についてですが…小説やマンガ等の原作はありません。

ただ脚本を担当されるのはあの林宏司さんです!個人的に一番印象深いのはやはり月9の「コード・ブルー」ですかね。月9がイマイチ…な時でもしっかりと視聴率を抑えていました

そんな林宏司さんが書き下ろした作品なんです。

さらに監督を拝命するは星護さん。「僕の生きる道」とか「名探偵金田一耕助」等が有名でしょうか。お二人がタッグを組んだ作品…否応にも期待してしまいますね!

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