よしなしごと

未解決の女 1話感想と2話あらすじ…原作との違いは主人公のアレ!

どうもゼキュウです。

急に仕事が休みになったりすると…なんやかんや色々やろうとして結局ウトウトしてきて眠っちゃいます。

さて今回のテーマは「未解決の女 警視庁文書捜査官」の第1話感想と第2話あらすじについてです。

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未解決の女 警視庁文書捜査官 1話感想…中山美穂テレ朝は〇年ぶり!

…放送前…

捜査一課から異動させられた熱血刑事の(波留さん演じる)矢代朋と文書解読のプロだけど不愛想な刑事の(鈴木京香さん演じる)鳴海理沙の二人が今回臨むのは10年前に発生し捜査が打ち切りになった事件…。

密室状態で発生したこの事件はそのトリックのみならず犯人を捜査線上に挙げる事すら叶っていません。当初はやる気ナッシングな理沙ですが、朋の推理を聞いてからは興味深々!

果たしてどんなトリックが仕掛けられていたのでしょうか。

そしてこの事件の被害者・嶋野泉水を演じるのが中山美穂さん!!なんとテレビ朝日のドラマに出演するのは30年ぶりだそうです。こちらも楽しみです。

…放送後…

ドロー!モンスターカード!…風間俊介さんを見るとやはり武藤遊戯がいっちゃん最初に頭に浮かんできてしまいますw流石に舞台経験やテレビドラマ経験も豊富なので今回もいい味出してましたね~。

それにしても熱血タイプの波留さんはイイネ~!このちょっと間の抜けたというかバカっぽい感じがイイ!勿論クールなのもいいのだけれど個人的にはこっちの方が好みですね。

そして中山美穂さんも鈴木京香さんも流石でした。これは継続してみていきたいですね。そう言えば体感としてこのドラマのCMというか宣伝をよく見かけた気がするのですが…女性同士のバディということは相棒的な要素も狙っているのでしょうか。両方とも窓際部署ですし。

しかしチャリ通しているとは思わなかったなw結構オシャレな自転車だったけど。それよりも驚いたのは「文字の神様がおりてきた」ですね。これは今後の決め台詞的な感じがする!

取り敢えず次回も楽しみです!!

未解決の女

未解決の女 警視庁文書捜査官 2話あらすじ

今回矢代が携わる事件は(戸次重幸さん演じる)幸田雅也の娘(畑芽育ちゃん演じる)遥花がアレされてしまっている事件です、犯人の要求は1億円!

その事件のヒントとなるのが遥花が口にした「かもめ」というワード。そしてこれは12年前に発生した事件でもその時の被害者が口にしていたワードだったのです。

さらにその他にも今回の事件と共通点を持つその事件は理沙のトラウマというか人嫌いの要因になっている様です。

果たして事件の真相とは!?

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未解決の女 警視庁文書捜査官 原作との設定の違いは主人公のアレ!

さてこのドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」には原作が存在します。麻見和史さん作の「警視庁文書捜査官」です。

麻見さんは警視庁文書捜査官シリーズの他にも警視庁捜査一課十一係シリーズや特捜7シリーズ等色々作品を手掛けられています。

「特捜7 銃弾」と「水晶の鼓動」については2016年にテレビドラマ化されました。さらにその前年の2015年には「石の繭」がドラマ化されています。過去にはデビュー作「ヴェサリウスの柩」で鮎川哲也賞を受賞しました。

色々ドラマ化され、映像とも相性の良い麻見さんの作品ですが…今回のドラマと小説の違いはあるのでしょうか。

調べてみた限りでは…性別が違うんです。波留さん演じる矢代朋は小説では男性なのです。

その辺りがどう影響してくるのか、そしてこのシリーズは3作品出版されているのでどの事件がチョイスされていくのか…楽しみです。

という訳で今回は「未解決の女 警視庁文書捜査官」に関してお届けしました。

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