ガンダム

宇宙世紀のキーパーソン…ブライトさん、が数多く起用される理由

2017/02/08

キーパーソン…それはそこになくてはならない存在、文字通り鍵となる存在です。

どうもゼキュウです。

リアルにせよ作品にせよ物事を語る上で必要不可欠な存在…

私もいつかゼキュウ無しではガノタは語れないとか言われてみたいものです。

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さて、宇宙世紀シリーズのキーパーソンと言えば勿論ブライトさんですよね。

前にも言ったかもしれませんが、ブライトさんの出演タイトル数は相当なもんです。

ファーストガンダム、Zガンダム、ガンダムZZ、逆襲のシャアそしてUCと映像化された作品だけでも5タイトルも有ります。

ファーストガンダムで主役&ライバルだったアムロとシャアですらこの中で4タイトルですからね(両名ともユニコーンガンダムに出ているかと言えば出ていると言うレベル、アムロに至ってはZでの出演シーンも少ない)。

ブライトはその出演タイトル内においてもチラ~っと出ている訳ではなくドーンっと出ています。役回りも結構重要です。何しろ艦長ですから。

しかし、何故こうもブライトさんは数多く起用されたのかその理由を考えてみました。

理由①ブライトさんの性格

ブライトさんと言えばギレンの演説に対して「ザビ家の独裁を目論む者が…」と反応したりとジオンに対する敵対心は勿論抱えているとともに一部を除いて腐敗している連邦上層部に対しても噛み付いていくスタイルを取っています。

しかしながら、部下に対しては貴重なフラミンゴの群れを発見した際には一時の休息と取らせたりと人としてしっかりと筋の通った性格をしています

。敵と戦う為とは言え民間人も多く住んでいるコロニー内で平気でビームライフルを使用する様なティターンズへ反旗を翻す者として非常に適任だったと言うのが有りそうです。

理由②艦長と言えばブライトさん感

ファーストガンダムで艦長を勤め上げたブライトさん、それだけ長い間艦長ブライトを見たからにはもうガンダムの艦長と言えばブライトさん感が定着しています(視聴者に)。

敢えてそれを断ち切って新キャラを出す位ならブライトさんを出演させた方が作品として締まるってもんです。

又、Zでは主人公は反連邦組織です。そして、連邦の多くはティターンズに属しています。数で勝るティターンズに小人数のエゥーゴでどう立ち回っていくのかと言うのもZの見所の1つと考えるとおいそれと艦長クラスの新キャラを量産する訳に
はいかないと言うのもあるかもしれません。

理由③信頼感

ファーストではアムロやカイの様な多感な少年達さらにはカツ、レツ、キッカの様なちびっ子達、Zではカミーユという情緒不安定な青年、ZZではジュドーを始めとして不良達を導いた見事な手腕には視聴者サイドからの信頼感が有ります、どんなキャラが来てもブライトさんならどうにかしてくれるんじゃないかと言う。

逆に新キャラでは不安が生じてしまう訳です。

又、ファーストやZでの付き合いが有る以上、アムロとブライトの間での信頼と言う物も有るでしょう。

そしてアムロを再び主役に据えた逆シャアで艦長をブライトにしない訳にはいきませんよね。

ってな所でしょうか。是非ブライトさんの軌跡を原作で確認しましょう!

それでは、良いガノタライフを!

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