ガンダム

ガノタは“ギスギス”と聞くとトールギス*2が浮かびます

2017/02/08

汗がダラダラと流れてきます。どうもゼキュウです。

冬場は外は寒いものの建物の中は暖房が強かったり人が多かったりで暑い事が結構有るんですよね。

そうすると汗がダラダラ出てきてしまって…。結果外へ出た時に余計に寒くなってしまうという悪循環です。

中で脱げれば良いんですけど、TPO的に脱げない事も有りますからね~。

汗はダラダラ喉はカラカラ体はヘトヘト…等々人はその心情や状況を伝えるのに擬音を使う事があります。

擬音は感覚さえ一致すれば分かりやすい上に語感的なインパクトも強いしで便利ですよね。

Sponsored Link

そんな擬音の1つにギスギスというのがあります。関係がギクシャクしていたり冷たい感じになっていたりする際に使われる擬音です。私はオンラインゲームをやるのでそこだと割とよく見かけるワードです。状況的にも実際使われている所も。

あまり気持ちの良いワードではないギスギスですが「ガノタは“ギスギス”と聞くとトールギス*2」の事が初めに浮かびます。

トールギスの略称…ギス、ギスギスという事はつまりトールギスが2体と言う事なのです。バーサスシリーズのゲーム等では2on2で遊ぶ物なのでトールギス2体で組む事もあり連想しやすくなりました。

トールギスの最大の特徴と言えば何と言っても「スーパーバーニア」です。

敵の攻撃を受け付けないようにする為装甲を分厚くしその分失ってしまった機動力はバーニアをパワーアップさせる事で補填するという大胆かつシンプルなコンセプト…搭乗者のゼクスも素晴らしい決闘機と評している様にそのスピリットは潔いものです。

スーパーバーニアの加速のせいでオットーはあれしてしまいました、ゼクスとて初めは翻弄されるクラスのMSです。やっぱりピーキーなMSって惹かれますよね。

さて、トールギスは新生OZの代表者であるトレーズ・クシュリナーダが搭乗して五張と死闘を繰り広げたトールギスII(「聞きたいかね?昨日までの時点で(ry」のセリフは良く覚えています)とエンドレスワルツで火消の風ことゼクスが搭乗したトールギスIII(ヒートロッドが内蔵しているシールドってやっぱり格好良いですよね。)と有りますが皆さんはどれが好きですか?

私はやっぱり無印が好きです。OPや特殊条件下では追加武装が有るものの基本的にはビームサーベルとドーバーガンで戦い、シールドは小振りの円形型、どことなく騎士を彷彿させるその様が先のスーパーバーニアのスピリットとマッチして格好いいです。流石決闘機って感じですね!

中の人も大好きなこのトールギス、その勇姿を是非Wガンダムを見て確認しましょう!

それでは、良いガノタライフを!

-ガンダム