ガンダム

これはチート?orNOTちょっと怪しいガンダムシリーズの武装

2017/02/08

利便性が高かったり効果が絶大だったりするにも関わらずその代償なりリスクなりがあまりにも少ない、そういったものがコンテンツに出てくるとちょっとげんなりしますよね。

どうもゼキュウです。

ましてやそれが正規のルートの物ではなかったりすると尚更です。

そんな無駄に優位な物やズルい行為をチート等と表現したりします。

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アニメやゲーム等では割とよく目にするワードです。

RMT(リアルマネートレード)等は一種のチートと言えるでしょう。

ソシャゲのガチャなんかは合法チートと言えるかもしれません。合法ではあるにせよ…一体そんな事をして何が楽しいのか今の僕には理解できない…。

制作側はこのチートと絶えず戦っています。

チートのつもりで実装していなかったとしてもユーザーの思いもよらぬ使い方でチートクラスの物になってしまったり…コンテンツのバランスを保ちつつ新しい物を出していくのは難しいもんです。

一度チートが出てくるとユーザー側からの反発そしてコンテンツの過疎化に繋がってしまいますしね。

しかし、チートではなく絶妙な所を突いたのが出てくるとユーザーとしては嬉しいんですよね。

そこで今回は「これはチート?orNOTちょっと怪しいガンダムシリーズの武装」をご紹介します。

先ずは1つ目「量子化」です。

OOで出てきた武装というか引き起こせる現象というか…そう言った物です。

作中でもあまり詳しく語られていないのでその原理は良くか分かっていませんが、どうやら現実世界の量子テレポーテーションにちなんだ物の様です。

例えば相手の攻撃を回避した直後ないしは受ける直前に量子化をする事で転送先に回避した直後ないしは攻撃を受ける直前の自機体が出現すると言った所でしょうか。

但し、被弾した後それを無かった事にして事実を書き換えたり、転送先までのルートに遮るものが有ったり、イノベーターではなかったり等は使用不可と言う事なのでその使用条件の狭さからそこまでチートではないのかなぁという気がしますね。

続いて2つ目「プラネイトディフェンサー」です。

WガンダムのビルゴやビルゴII等に備わっている防御システムですけれども、某ゲームではサーベル等による近接攻撃そしてファンネル等のオールレンジ攻撃以外全ての射撃攻撃を無力化するというとんでもバリアが展開されます。

ビームであろうと実弾であろうと防げると言うのはかなり汎用性が高いですよね。ビルゴIIになった事でビルゴの時には防御範囲が狭かった弱点が解消されています。

これが量産型の標準装備なのだから怖すぎます。作中でも猛威を振るっていました。これは文句なしのチートでしょう。

最後は3つ目「ニュータイプのオーラ力」です。

これは言うまでもないかもしれませんが、Zガンダムではカミーユがこれによりヤザンが乗るハンブラビのビームをはじき返したり、シロッコのジ・Oを動けなくしたり、ガンダムZZではプルツーが乗るサイコガンダムMK-IIの集中砲火をプルがキュベレイMK-IIで受けきったり…と色々おかしい力を発揮する、

ニュータイプ能力が覚醒した者達のオーラ力…これはチート以外の何物でもないですよね。オールドダイプはどうすればいいんだ!?

ただそれでも興ざめしないのはそれ以上の魅力がガンダムには有るという事と「武器ではなく防御系の力だから許される」とう事かもしれません。

皆さん、上記に挙げた奴がチートかどうか今一度確かめてみて下さい。

それでは、良いガノタライフを!

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