ガンダム

ロボット3大胸熱機能が1つ“ドリル”がガンダムに少ない訳は?

2017/02/08

どうもゼキュウです。

もうすぐ12月です。年末が近づいてくると色々な大人の事情により道路工事が活発化してきますよね。

道路工事が行われると場所場所で通行止めになったり車道や歩道が狭くなったりするのが嫌ですね。

ふとこの前たまたま工事をしている所を見てみたら有ったんですよね…

するとドリル的な奴が!!

ドリルと言えば以前の記事でロボット3大胸熱(ryの時に少し触れましたが、ガンダムにはあまり出てきません。

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そこで今回は「ロボット3大胸熱機能が1つ“ドリル”がガンダムに少ない訳は?」をお送りします。

ガンダムの中でドリルを持っている奴でパッと出てくるのはアッグとコレン・ナンダーのイーゲル位ですかね。

では何故少ないのかですが…我々がドリルに求めるものは何でしょう?

それは「ロマン・熱さ」と言った所ではないでしょうか。某勇者王やグレンラガンの様な…。

あれらの作品であればドリルは寧ろ出すべきですよね。ラガンに至ってはもう地下で掘り堀りしている訳ですし。勇者王にしても「ドォリィルゥウウ」と叫んだ方がしっくりきます。

ガンダムにも勿論熱いシーンは熱い作品は存在しますがそう言った作品とはベクトルが違います。

なのでドリルの世界観と一致しないんですよね。一番熱いと思われるGガンに関しては肉弾戦がどちらかと言えばメインなのでドリルよりも拳です。ロマンロボットよりも漢が優先されている感じですね。

また、ドリルを実装するという事は恐らく腕そのものがドリルになりそうです。アーマードコア的に言えば武器腕です。MSは汎用性の高さも売りですから武器腕にしてしまってはあまり意味が有りません。

腕が腕として手が手として機能するからこそ多種多様な武装が可能になるのです。支援メカとしてならともかくとしてMSにドリルでは本末転倒と言う事ですね。

では逆に何故アッグやイーゲルはドリルが有るのかですが…

先ずアッグに関してはあのドリルは戦闘用ではなく作業用です。しかもMSVは言うなれば何でもアリです。やりたい放題です。

そして、イーゲルに関しては我々のイメージしているドリルではなく釘バットが回転している様な武器ですしジャンクパーツを組み立てて作ったような形をしています。そして時代はターンA…こちらもまぁ何でもありだったりする訳です。

少なくとも両社とも特殊であった事に変わりは有りません。

ってな事からドリルが許されているのではないかと。

このイーゲル、一時はターンAを後ちょっとの所まで追い詰めるという働きを見せました。是非そのシーンをターンAを見て確かめて下さい。

それでは、良いガノタライフを!

-ガンダム