ガンダム

ガノタ特選!行動の割に最後があっけなく終わってしまったキャラ達

2017/02/08

最後はあっけなかったなぁ~。どうもゼキュウです。

アニメや漫画を見ているとラスボス感を醸し出していたり、此奴には相当苦戦させられるんだろうなぁ最後までと思わせる様なキャラクター達が以外にもあっけなくやられてしまうなんて言う事が有ります。

今日はガンダムにおける「ガノタ特選!行動の割に最後があっけなく終わってしまったキャラ達」をお送りします。

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先ずは一人目は「ギレン・ザビ」です。

ジオン軍総帥としてジャブローにコロニー落としを行うブリティッシュを敢行したり、国民の士気を高める為に弟の死すら利用したり、和平交渉へむかったデギンを連邦ともどもソーラ・レイで焼き払ったりと中々な行動をしてきたギレン、しかし最後は妹のキシリアに撃たれてやられてしまうというあっけなさ…加えてそのキシリアも最後には生身のシャアに戦艦のブリッジへバズーカを撃たれてやられるという…。

ラスボスクラスの割には最後があっけなかったですね。

そして二人目は「シーマ・ガラハウ」です。

キシリアの命令でブリティッシュ作戦用の(知らされていなかったが)毒ガスで一方的にコロニーを制圧したシーマですが、ジオンが事実上負けてからはそのせいで同軍の残党にすら嫌われる始末…。

それ以来もうそっち側の人間として生きていくシーマ、デラーズ・フリートでありながら連邦と共謀したり、アナハイム・エレクトロニクスに裏取引を持ち掛けガーベラテトラをもらい受けたり、サウス・バニングのジム・カスタムを結果的に撃墜したり、戦闘スタイルもシーマ海兵隊に恥じぬ荒々しさを持っています

また部下に対してはちゃんと配慮をしています。「ライトビーコンなんか出すな(ry」のセリフにそれが現れていますね。

最終的にはデラーズフリートを裏切り、デラーズを人質にするもののガトーが覚悟を決めてからは特にこれといった激闘という事もなくウラキのデンドロビウムに零距離射撃であっけなくやられてしまいます。

「故あれば裏切るのさ」のセリフが個人的には印象深いです。悪役ではあるにせよ儚い人でしたね。

そして最後は何と言っても「アリー・アル・サーシェス」です。

OOきっての戦争屋でMS戦でも生身の状態でもその戦闘技術は相当なもの、初出の際は刹那を圧倒する程でした。その後も次々と敵対する物を撃墜します。

戦いその物を楽しんでいるので負傷した相手を一気には倒さず徐々に徐々に追い詰めていったりと冷酷な部分も有ります。

中の人的にも此奴ぁ強い、絶対最後まで恐ろしい存在になるんだろうなぁと思ったもんです。

また、様々な雇い主の元で働いてきたサーシェスですがただの荒くれものという訳ではなく目上の人には敬意を払い部下への配慮もしっかりと行うといった面も有ります。

しかしながら最後は狙撃機に近接でいいようにやられてしまった挙句生身の戦いでも一矢報いる事も無くあっさりと…。相打ち位の事はやって来るんじゃないかと思っていたんですけどもね。

「治療費を払え(ry」や「ところがぎっちょん」のセリフが個人的に印象深いです。OOの敵キャラの中では相当人気が高いですよね。

是非本編を見てそのあっけなさを確認してみて下さい。

それでは、良いガノタライフを!

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