ガンダム

ガノタだったら黒と言えば黒い三連星…そして“黒いガンダム”!

2017/02/08

赤と言えば…リンゴやイチゴ、黄色と言えば…バナナ、青と言えば…海やサムライジャパン、という様に色から連想される物って有りますよね。

また赤は食欲とかが増したり黄色は楽しくなったり青は落ち着いたり…という事が有るらしいですよ。

どうもゼキュウです。

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さて色から連想するもの…ガノタだったら赤と言えば赤い彗星や赤い稲妻、黄色と言えばズサやメタス、青と言えば青い巨星やブルーディスティニー、更に黒と言えば黒い三連星…ですがここは是非真のガノタだったら黒と言えば黒い三連星…そして“黒いガンダム”も連想して頂きたい!

黒いガンダム…即ちガンダムMK-II、ティターンズが秘密裏に開発していたMSですけれどもZガンダムと言っておきながら最初に出てきたのがガンダムMK-IIですからちょっとお預けを喰らった気分です。

また、Zガンダムの第一話のタイトルでもありますね、あのタイトルコールが渋格好良すぎて心にグッときます!

作品によってはタイトルコールを言わない物もあったりしますけど…実に勿体無い!どうせタイトル表示するのであれば言えば良いのにって思います。

Zガンダムと言えばガンダムシリーズの中でも非常に多くのキャラクター達が(それも名前有りの)散ってしまう作品として有名です。作者の精神状態が反映されているという話も有りますね。

一年戦争時の宿敵であるシャアが味方サイドだったり、多数の可変MSの登場、アクシズ・ティターンズ・エゥーゴの三つどもえの戦い、サラという萌えポイント…等々魅力も一杯のZガンダムです。

本当はアニメ版のエンディングにはしたくなかったという事で数年前に劇場版のZガンダムも公開され多くのガノタを沸かせました(私は内容的にアニメ版の方が好みですけど)。

十数年の間に技術も進歩してアニメ版とは比べ物にならないほど絵は綺麗にそして動きも滑らかになってはいましたね。アニメ版では散ってしまったキャラクター達の中にも劇場版では生存するキャラクターが居たり、カミーユが精神崩壊を起こさない等一種の救いの様な物は確かに有りました。

ただ、一年物のアニメを3本の映画にしたという事で時間的都合からかはしょられている部分が結構有りました。

良く動画等である忙しい人の為の○○の様な感じとでもいいましょうか、故にアニメ版のZガンダムを見ていないと中々理解が追い付かないだろうなぁと見てて思いました。

是非アニメ版と劇場版両方のZガンダムを見て黒いガンダムを確認しましょう。

それでは、良いガノタライフを!

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