よしなしごと

高嶺の花 1話感想と2話あらすじ…原作はマンガ?ドラマ版との違い

2018/07/24

どうもゼキュウです。

今日も今日とて暑い日が続いていますが…同じ東京都とか埼玉県とかでも、練馬区や熊谷市等は別格として扱われますね。暑さの度合が。私も冷感シャツとか欲しいなぁー。

さてそれはさておき今回は「高嶺の花」の第1話感想と第2話あらすじにフォーカスを当ててみます。

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高嶺の花 第1話あらすじ&感想…デレ?ていく石原さとみがイイ!

…放送前…

もも(石原さとみ)は、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢。上流階級に育ち、美しく、華道家としての才能も圧倒的なももには、何一つ足りないものなどなかった。あとは愛する恋人・吉池(三浦貴大)との結婚で、パーフェクトな幸せを手にする、はずだった。

恋人の吉池(三浦貴大さん)との結婚によりまさにパーフェクトな幸せを手に入れるはずだったもも(石原さとみさん)。

華道の名門に生まれ生活は上流階級、容姿端麗、華道の腕もたつ…そんな彼女でしたが吉池は他に女性をつくっておりそのお話はオジャンに…。

その為精神的に不安定になっているもも、父の市松(小日向文世さん)と妹のなな(芳根京子さん)はとても心配しています。さらに市松に新興の華道家・宇都宮龍一(千葉雄大さん)が接触してくる始末…(千葉雄大さんなら「ハイ!喜んで!」ですけどね~)

そんな中ももは自転車屋の店主・風間直人(峯田一伸さん)と邂逅します。

転倒し大破した自転車を「直して」と直人に押し付けたばかりか汚れた洋服の代わりまで要求するもも…そんな彼女の強引さにも彼は笑顔で自転車を受け取るのでした。

優しくて穏やかな性格な彼は商店街の人達からも愛されていました。後日、借りた服を返しに行った折りに彼の人柄を聞き知ったもも、最初こそ戸惑いを覚える彼女でしたが…。

…放送後…

今回も石原さとみさんはふつくしかったですね~。着物姿も素晴らしい!あの我儘口調で罵ってもらいた…おっと誰か来たようだ。やっぱり石原さとみさんは気の強い系の女性が似合いますね。

流石に今回は婚約者があぁなったことで相当精神にはきていましたが…それでも相手の事を憎むのは出来ない。高飛車で我儘だけど根はやっぱ良い子なんだよな~ももは。まぁ、吉池を付きまとうまでに至るとは驚きでしたがw

そして自転車かっ飛ばして…警察の前では慎重になって…そしてすってんころりん!!そんな、泥だらけでボロボロな彼女をすんなり受け入れる直人はやっぱり凄い!良い人すぐる!!

直人は寝たきりの母親をアレしてしまい、ももは相方になるはずだった人に裏切られ…と二人とも心に大きな傷を負っているからこその共感ではあるんでしょうけど、1つ1つの言葉がももの心を溶かしていってももも本来の自分を徐々に出してしまう辺…イイシーンでしたね。デレ?ていく石原さとみは最高に可愛いですね。

今回はももと直人の出会いがキモでしたけど、終盤になるにつれてももが笑顔になっていくのがなんとも良かったですね。

この二人がいい感じに進んでくれるといいけれど市松は高い壁となりそうですね。恐らく当分彼の事は認めないんじゃないでしょうかね。ただ、直人もただ者ではなさそうでした。かなり頭の切れる、頭脳明晰な男の様です。それが今後どの様な影響を及ぼしてくるのか、楽しみです。

高嶺の花

高嶺の花 2話あらすじ…峯田一伸に石原さとみが交際宣言!

月島流の行事において見事な成績を収めたもも、に龍一の毒牙が迫ります。ももとの仲を取り持ってほしいと市松に頼んだかと思ったら一方ではななにもそしてルリ子(戸田菜穂さん)にも近づいていきます…。

そんな中、未だに幸平(袴田吉彦さん)と太郎(吉田ウーロン太さん)はももの事を嬢だと勘違いしておりそんなお二人にそそのかされた、直人からもものもとへ連絡が入ります。

ももは急遽話を合わせ、嬢に大変身!面接も一発で突破です。そして直人達の前に嬢として現れたももは酔いの勢いも相まって直人に大接近!!

そんなももに吉池から連絡がきます。なんとこの男、妻がありながらももとの付き合いを続けたいというのです。吉池の事を嫌いになった訳ではないもも、迷いはありつつもそれを拒絶します。

そしてももは再び直人のもとへ…。

自転車屋を訪れたももは突然直人との交際宣言をし、戸惑う直人に強引に交際を迫りますが…

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高嶺の花 原作はしげの秀一のマンガ?ドラマ版との違いは何?

さぁ始まりました「高嶺の花」…中々楽しめる作品なんじゃないでしょうか!

小日向文世さん、着物を着ると本当に家元の人っぽく見えてきますね~。演技と相まって言葉の説得力が増しますわぁ~。娘としてもそして跡取りとしてもモモの身を案じているのが伝わってきますね~。故に今後直人とももの障壁となりそうですが。最後に「リハビリテーションだ」、みたいな事いってましたからね。

そんなドラマ「高嶺の花」ですが、原作の小説やらマンガやらはあるのでしょうか。あるなら違い等が気になる所ですよね。そして調べてみましたらしげの秀一さんの「高嶺の花」というマンガがありました。

ですがドラマの「高嶺の花」には原作は存在しないみたいです。

要するに偶々タイトルが被っただけの様です。まぁ高嶺の花は一般的な表現方法ですからね、そういう事もあるでしょう。ただ上記のマンガもまた恋愛モノなので若干共通点も実はあったりします。

ドラマの方は「ロミオとジュリエット」みたいに家柄というか生まれの格差等が恋愛の障壁になっている訳ですが、マンガの方は年齢が障壁になっています。女性がギャル的な子で男性が中年(漫画家)だそうです。現実的に成立したら…お金目的かな?なんて思っちゃいそうな自分がいます。

という訳で今回は「高嶺の花」に関してお届けしました。

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