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ガノタが放つしりとり常勝?の策…“む攻め”からの“る攻め”!!

2017/02/08

どうもゼキュウです。

通勤時の電車の中や待ち合わせに早く着き過ぎた際に暇つぶしとして最近ではスマホをいじったりなんて事が多いかと思います。

が、昔からある暇つぶしの一つに「しりとり」ってのが有りますよね(一人じゃ出来ないのが難点ですけど)。

私も小さい頃よく家族とやっていました。子供なもんでボキャブラリーが無くて苦し紛れに造語を使ったりしていました。

そんなんでもちゃんと相手してくれるのだから大人って事なんですね~。

大人になるにつれあまりやらなくなりましたが、時々やると結構盛り上がるもんです。

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そこで今回は「ガノタが放つしりとり常勝?の策…“む攻め”からの“る攻め”!!」をご紹介します

「しりとり」はその言葉の通り相手の言ったワードの最後の文字から始まるワードを言い合い、ワードが言えなくなったり「ん」で終わるワードを言ってしまったりすると負けというシンプルなゲームです。

意図的に相手に「ん」を言わせるのは中々難しいので同じ文字で終わるワードで攻めるのは勝つ上での常套手段です。

中でもワードの絶対数が少ないと思われる「る」で始まるワードや「ぷ」で始まるワードを攻める「る攻め」や「ぷ攻め」は非常に効果的です。

ガノタが放つ「む攻め」はワード数的には上記の「る攻め」や「ぷ攻め」程ではないにしろ効果的であるのは確かでしょう。

しかし「ガノタの放つむ攻め」には他に優位なポイントが有ります。「る攻め」や「ぷ攻め」を行う際は言葉を考えなくては出てこなかったりあるいは他の人が先に言ってくる可能性が有ります。

しかし「ガノタの放つむ攻め」は言う側がガノタで有るが故に○○ガンダムの様にさっと出てきますし周りの人もガノタでなければ○○ガンダムを積極的に使ってくるという事はありません。

またガンダム系の中でも「る」で終わる物も有る(エルピー・プルとか)ので時には「る攻め」に転じる事も可能であるというのも大きなポイントです。

相手が「る攻め」、こちらが「む攻め」をしていた際にそういったワードで奇襲を仕掛ける事が可能なのです。相手にこいつは「む攻め」で来ていると悟らせていればいるほど決まりやすいと言えるでしょう。

これらの戦法の唯一の弱点はガン攻めをして良い所まで行ったときに自分が「る攻め」とか「ぷ攻め」をされると一転してピンチにるという所に有ります(土壇場で「ルール」とか言われると…の様な)。策士策に溺れるとは正にこの事ですね。

故に唐突に攻め方を変えれるというのは大きいのです。後は攻められた時の保険として「る、ぷ、む」を緊急回避を行えるワードをいくつか用意しておけば盤石ですね。

ガノタの皆さん是非「しりとり」でガノタのパワーを見せつけて下さい。

それでは、良いガノタライフを!

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