よしなしごと

遺留捜査5 3話感想と4話あらすじ…京都に異動した裏の理由とは

2018/07/26

アレ…スマホの充電がすっからかん…昨晩充電器に挿したはずなのに!!
と思ったら充電器がコンセントが外れていた、なんて事よくありますよね。

どうもゼキュウです。
やっぱり携帯用バッテリーは今後必需品になると思います。

さてそれはさておき、今回は「遺留捜査」第5シリーズの3話感想と4話あらすじにフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはコチラです。

遺留捜査5 2話感想と3話あらすじ…上川隆也がケーキ屋ロケ地は何処?

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遺留捜査5 3話あらすじ&感想

…放送前…

氏家刑事部長(益岡徹さん)の指示のもと、人材派遣会社社長の桑原達也(増田修一郎さん)が自宅でアレされた事件の捜査協力をする事になった糸村聡(上川隆也さん)達。

そしてその事件後行方をくらましている部下の野口明(黄川田将也さん)、桑原からパワハラを受けていた彼が今回の容疑者です。

そんな桑原にはかつて交際していた小島千鶴(乙葉さん)との間に娘・美晴(牧芽依奈さん)がいました。しかし彼女は病気を患い入院してしまったのです。故に野口はそろそろ病院に表れる可能性が高い…そこに目を付けた佐倉路花(戸田恵子さん)は病院に潜入…。(こっちはミスリードかな~)

一方で糸村が例によって気になっているのは桑原コレクションのカブトムシでした。桑原は趣味としてカブトムシを飼育していたらしいのですが…事件後に赤い目をしたカブトムシが1匹だけ混ざっていたのです。一体このカブトムシは何を意味するのか…。

…放送後…

いやはやいやはやカブトムシ視点に画面が切り替わった時は驚きましたねwそんなカブトムシに話しかける糸村さんは中々に愛らしい…。そしてついにクッキングまでし始めるとは思わなんだ。まぁ今回はそこで作った蜜が犯人確保につながった訳ですが。

国税局が乗り出して来た時はどういう事かと思いましたけどね。あの社長脱税にパワハラとはひどい奴でしたね。犯人(高橋光臣さん)も下衆かと思っていたら…最後の切ないエピソードがえぐかった;;いやまさか野口と犯人がね…兄弟だったとはね…。もう少し早く知れていればこんなことにはならなかっただろうに…遅すぎたんだ;;野口中々に儚い人生でした。娘の命が助かっただけよかった…。

遺留捜査5 4話あらすじ

此方は後ほど加筆します。

遺留捜査5 2話視聴率と上川隆也が京都に異動になった裏の理由について

今回で第5シリーズとなる「遺留捜査」の舞台は京都です。第4シリーズから糸村聡が京都府警捜査一課特別捜査対策室へと異動になりました。異動の辞令を受けたのち、休暇を楽しんでいたら事件に巻き込まれた…というのが第4シリーズの冒頭でした。その後事件を無事解決に導き、そのまま京都府警捜査一課特別捜査対策室に着任した訳です。

ですが…何故異動の辞令が下されたのかはあまり詳しくは語られませんでしたね。第2シリーズで月島に左遷でしたので大方厄介払いみたいなものかな~。表のというか作品の理由としてはそんなところじゃないかなと思います。

ただ作品の中で異動せざる負えない、大人の事情があったのではないか、なんて話もあるんです。

この「遺留捜査」は“木曜ミステリー”枠でしてそもそもこの枠のドラマは東映京都撮影所でおもだって作られてきたのですが、時代の流れで最近は仕事量が減っていました。加えて、東京で撮影しなければならない作品を京都でやる訳にもいかず(確かに内藤剛士さん主演の「警視庁捜査一課長」とかを京都でってのは不自然ですもんね)…そこで仕事をそこに回す為に「遺留捜査」では途中から京都へと舞台を移した、なんて裏事情が有るとか無いとか。

さてそんな「遺留捜査」の第5シリーズですが、初回放送では“京都の科捜研は現場に出る事で有名です”というセリフが登場したりといつもに増して「科捜研の女」との繋がりが見えましたね。因みに「科捜研の女」も木曜ミステリー枠です。

そして第二話では何とも切ない親子愛が見られました。視聴率的には10.7%と4ポイントダウンみたいでしたが…これからまた色々な展開があると思うので楽しみにしましょう!

という訳で今回は「遺留捜査」に関してお届けしました。

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