よしなしごと

刑事7人 4話感想と5話あらすじ…逢沢りながカワイイ!演技は?

2018/08/03

どうもゼキュウです。
最近健康の為に特茶を飲んでいます(本当に効果があるのかはわかりませんが…)。もう少し運動も頑張ってスタイリッシュにしたいなぁ~。

スタイリッシュと言えば東山紀之さん齢を重ねてもカッコイイですよね~!

という訳で今回は「刑事7人」第4シリーズの4話感想と5話あらすじにフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはこちらです。

刑事7人 3話感想と4話あらすじ…山下復活!天樹の目的とは?

Sponsored Link

刑事7人 4話ああらすじ&感想…逢沢りなのカシワの意味とは一体

…放送前…

次の被害者は逢沢りなさん演じる井上真由、博物館で学芸員として勤務していた彼女が公園でアレされてしまいます。その手には髪の毛髪が絡みついていました。(これが犯人の毛髪なのでしょうか?)

また彼女は23年前の事件の生き残りである事も判明しました。真由の両親が自宅で何者かに連れていかれ山中でアレされてしまった事件なのですが…真由は偶々幼稚園の友人の家に泊まっており事なきを得ていたのです。当時真由は5歳でした。

環(倉科カナさん)と青山(塚本高史さん)は真由をつけまわしていた町山茂樹(三浦俊輔さん)を調査しますが…(きっとこっちはミスリードなんだろうな)。

一方で天樹(東山紀之さん)は一人となってしまった真由を面倒みていた大森正一(大谷亮介さん)と会い、23年前の事件においては真由を泊めた友達の母親・門田恵子(大塚由裕子さん)が限りなく怪しいという情報を入手します。証拠こそあれば捕まえられていたと。娘の証言によると事件当日の夜も怪しい行動をとっていたのです。(確かに怪しいですね)

そんな中新たな事実が明らかになります。真由がアレされる前あるカセットテープをしきりに繰り返し聞いていたのです。そのカセットテープには真由の母親そして恵子の店で働いている女性の声が録音されていました。

そしてそのテープには…カシワ、という謎のメッセージも真由に向けて残されてたのです。果たしてカシワの意味するもの、そして真犯人は一体…!?

…放送後…

今回も流石に安定していましたけど…ただ物凄く胸糞悪い展開でしたね。まさか井上家全員が大森によってアレされてしまうとは。

しっかしこの大森…中々にえげつない事をしますね。22年前の犯行は恵子に罪をなすりつけようとしたり時効を成立させる為に細工をしたり…あまつさえ直近の真由を手にかけた事件さえも町山のせいにしようとしたり…色々酷い奴でしたね。

しかもその敵にかけた真由は自信が22年間もの間監視を続けていた子ですからね…それをいとも簡単に手にかけるとは、サイコですねもはや。天誅…!

まぁ…相棒のときの警察とは真逆にいる存在でそのふり幅は流石だと思いましたけどね。

刑事7人

刑事7人 5話あらすじ

昭和33年に発生した、亀井咲子(松本妃代さん)がアレされてしまった事件。痴情のもつれが原因でやってしまったと自首をしてきた、咲子と同じ店で働く田畑(勧修寺保都さん)が犯人という事でこの事件は幕を閉じた…はずでした。

時は経ち、60年後つまり現在…咲子の孫・優美(瑛蓮さん)が事件の真実を知りたいと資料係を訪ねてきました。どうにも田畑が犯人とするには、疑問が残る内容が明らかになってきたのです。

それでも流石に時が経ちすぎており…今更感がぬぐえません。田畑も既に刑期を全うし終わっています。

そんな状況を一変させる事態が発生!!なんと優美が何者かにアレされてしまったのです。しかもどうやら60年前の事件を嗅ぎまわっていたのがその原因の様です。果たして先の事件の真相、そして優美をアレした犯人とは一体…!?

Sponsored Link

刑事7人 井上真由訳の逢沢りながカワイイ!演技評判は?

前回の第3話では実際そのシーンがハッキリと描かれていた訳ではありませんが…多くの方がまさか生きているとは思っていなかった、片岡愛之助さん演じる山下が登場し大いに沸いた「刑事7人」、視聴率も“12.4%と相変わらず好調です。(実は2話の方が高いという驚きΣ)

しっかし、これは本当にそのうちに高嶋政宏さんも登場したりするんじゃないかwちょっと期待しています。

さて第4話では時を超えたメッセージというか親子の絆が犯人を追いつめた。的な事になっている訳ですが…今回の被害者・井上真由役を務めた逢沢りなさん…くぁいいですよね~。

逢沢りな

芸能界入りの切っ掛けは2006年のスカウトなんですけれども、しっかりと高校に入学してからデビューされました。

個人的には「炎神戦隊ゴーオンジャー」の楼山早輝(イエロー)のイメージが強い逢沢りなさん。現在は女優やモデルとして活動されていますが、気になるのはその演技力や評判ですよね。

上記の「炎神戦隊ゴーオンジャー」はテレビドラマのデビューの時の作品ですので申し訳ないですが…演技力はよろしばなかったかな~って感じでした。

「新・牡丹と薔薇」では黛英里佳さんとW主演でしたが…この作品はそこまで話題にはならなかったイメージですね。結構アクの強い演技をされているなぁと感じました。

「クズの本懐」!これは中々良かったです!ソレ的なシーンも魅力の1つではありましたが、本当にクズの悪女が生生しくて素晴らしかったwまだ見ていない方にはぜひご覧いただきたい位です。

という訳で今回は「刑事7人」に関してお届けしました。

-よしなしごと