よしなしごと

高嶺の花 4話感想と5話あらすじ…視聴率がΣ面白くない?原因はアレ!

2018/08/03

どうもゼキュウです。

電車が遅延することって結構ありますよね。あれは本当にこたえる…。ただでさえ混んでいる電車はより一層混んでるし…場合によっては乗れないし…。

そんな時マイカーとかで通勤できるタイプの人は良いなぁなんておもっちゃいますね。疲れた体で運転はしたくないので運転手付きの車が欲しいわぁ~。

…まぁ高嶺の花なんですけどね。

という訳で今回は「高嶺の花」の4話感想と5話あらすじにフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはこちらです。

高嶺の花 3話感想と4話あらすじ…石原さとみの自転車ブランドは何処?

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高嶺の花 第4話あらすじ&感想…石原さとみの正体が遂にバレる?

…放送前…

先のもも(石原さとみさん)とのキス以来、挙動不審になってしまった直人(峯田和伸さん)。もも自身は直人を恋の相手と思っているみたいですが…。

一方で龍一(千葉雄大さん)への思いから家元を継ぐチャンスを市松(小日向文世さん)に申し出るなな(芳根京子さん)。その申し出が通った事をももに報告するとともに…長年ももに抱いていたコンプレックスをぶちまけるのだった…。

そんな中…お店で友人二人に二度目のキスをはやし立てられ、慌てて飛び出して言ってしまった直人をおいかけ、ももは自転車店で再び直人にキスをしてしまいます。そして…。

ところがぎっちょん…ついに「月島もも」が特集された雑誌が発売されてしまうのだった。(これは身バレする、って事なんですかね~)

…放送後…

まさかまさかまさかの衝撃的な真実が明らかになりましたね。いや~市松とももの間には何か秘密があるかもしれない、ってのは思ってはいたことでしたが…よもや実の娘ではなかったとは。それも運転手・高井(升毅さん)の娘だったとは…。しかも恐らくふのつく関係でアレしてしまったっぽいですよね。

私の罰ですから」のセリフが特に印象的でした。

しっかしこれは市松は中々に複雑な心境でしょうね…。普通だったらももには冷たく当たってしまいそうです。でもそこは愛した前妻の娘ですもんね。どういう感情で接していればいいんだろうか…。次回は家元ピンチみたいなんで、素の市松も観れるかもですね。

それにしても直人ともも意外にも早くくっつきましたね。まさかこんなに早い段階でソレ的な行為に及ぶとは思わなんだ。

ここにきて雰囲気がかなり変わった気がしますこのドラマwまさかそっち方面で釣り上げる戦略なんじゃないだろうなっ。あぁぁ直人うらやまし~~!

高嶺の花

高嶺の花 第5話あらすじ

遂に一夜を共にした直人ともも…徐々に関係が深まっていきます。そしてももは直人を月島家に招き結婚すると言い出します。そしてその為家元はななに継がせて欲しいと。そんなももに結婚の交換条件として、市松は破門を言い渡します。

そんな市松を真実をしった吉池(三浦貴大さん)が襲い掛かります。挙句に大ケガをさせて逃走…病院へ運ばれる市松…。

ももも急遽病院へ駆けつけますが、そこで市松は母親の話しをももにするのです。それはももの知らない母親の話でした。

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高嶺の花 3話視聴率もダウン…面白くない?と言われる原因は?

さてさて主演が石原さとみさんであり脚本があの野島伸司さんという事で放送前から注目を浴びていたドラマ「高嶺の花」、その甲斐あって初回放送の視聴率は11.1%と割かし順調な滑り出し…でした。

2話で9.6%と一桁に!そして続く第3話では“8.2%になってしまいました。どうやら面白くないと思われている節があるみたいですね。個人的には石原さとみさんのこの口が悪い、御下品な感じも嫌いじゃないんですけどね~。

その主だった原因としてよくよく言われているのが…“よくわかんない”という事ですね。

確かに人以外の心情が分かりづらいなというのは感じました。特にななですね。彼女は初めは龍一を毛嫌いしていて、ももにだって注意を促していました。

が、いつの間にか龍一に好意を抱いていますし、なぜか家元を継ぐだのいきなり言い出しましたからね。いつそんな変化が生まれたのか…ちょっとよく理解できていないです。

後、時々飛び出す名言?的な奴も、よくよく考えて見てみると…ん??って思う事がありましたwネット上でもセリフガーみたいな話はちょいちょい耳にしますね。そっちが気になってしまってキャラクターへの感情移入が出来ない、的な。

野島伸司さんの作品なのでどこかでどんでん返しはあるかと思うのですが、結構なピッチで下がっているのが心配です。

という訳で今回は「高嶺の花」に関してお届けしました。

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