よしなしごと

この世界の片隅に 4話感想と5話あらすじ…アニメ版の無関係宣言って?

どうもゼキュウです。

私はお笑い番組とか結構好きなんですけどね、今年もまた「M-1グランプリ」とかに向けて徐々に動きが出てきてますね~。

最近はアイデンティティさんとか一気に知名度が上がったななんて思うんですよ。野沢雅子さんのモノマネを織り交ぜた漫才を披露されていますよね。

あの手のモノマネって…本家が世代交代とかしたら物凄く大変そうですよね。まぁそうなったらあの人に頼めばいいのかなw

さてそれはさておきまして今回は「この世界の片隅に」の第4話感想と第5話あらすじにフォーカスを当ててみます。

因みに前回のはこちらです。

この世界の片隅に 3話感想と4話あらすじ…白木リンの正体とは?

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この世界の片隅に 4話あらすじ&感想…大山蓮斗の決意とは!?

昭和19年8月のある日、 すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。

その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、 円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言に サン(伊藤蘭)と 径子(尾野真千子)は不快感を露にする。

翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。

そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。久夫はある決意を持って北條家を訪れていた。径子もそれは薄々気付いていたのだが…。

呉湾のスケッチをあろうことかスパイ行為と勘違いされ、憲兵の怒りを買ってしまったすず(松本穂香さん)。何とか容疑を張らせたものの精神的負荷は大きく寝込んでしまった。

夜になっても体調が悪いままのすず…家族が心配する中円太郎(田口トモロヲさん)のいらぬ発言のせいでサン(伊藤蘭さん)と怪子(尾野真千子さん)の雰囲気まで悪くなってしまった。

そんな北条家を一人の男性が訪ねてきた。怪子の長男である久夫(大山蓮斗さん)だった。黒村家に置いて行かれた彼がなぜ北条家にやってきたのか…その胸に秘めた決意とは!?

これは…お国の為にみたいなことかな…

…放送後…

いよいよ中々しんどくなってきましたね…。意地悪っぽく描かれている怪子さんですけれども…息子との別れのシーンはやばかったなぁ。でもこういう事はきっとココだけじゃなくてこの時代の日本では色々な所で起こっていたかと思うともっと胸がグっとなりますね。久夫も晴美(稲垣来泉さん)もとってもいい子だから尚更にね…。

すずと周作のシーンは相変わらずほっこりできてよかったですけどね。キスシーンとかも中々どうして^^

そして二階堂ふみさん演じるリンさんが相変わらずふつくしかったですわ~。色気がスバラですね。

それにしても…今回は冒頭のところでスケッチをしていて憲兵に絡まれるシーンがあった訳ですが、やっぱりあの距離から艦船の名称まで当てられるすず…ただ者じゃなくないw

この世界の片隅に

この世界の片隅に 5話あらすじ…村上虹郎(水原哲)と最後の別れ?

水原哲(村上虹郎さん)がすずのもとへとやってきた。そんな彼を一晩泊める事にした北条家、サンと怪子も最初は戸惑っていたがやがて楽しみ始めた。

そこへ周作が帰ってきた…以前水原とあった事のある周作だが、幼馴染であるがゆえにすずの過去をいけしゃあしゃあとしゃべる水原に不機嫌になってしまう。

そんな周作と水原にはさまれたすずは気が気ではない…。

夕食も済んだ頃、居間に残った周作に戦艦での話をする水原。その話を聞いた周作はなぜか水原を納屋に追いやってしまった。それだけでなくすずも同じく納屋に…。

周作は嫉妬しているみたいだけれど、予告を見る限りでは水原哲とは最後の別れになりそうな予感ですね…。

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この世界の片隅に アニメ版の“ドラマ版とは無関係”発言とは一体?

前回は二階堂ふみさん演じるリンの切なさとすずの幸せそうな表情がなんとも印象的でしたね。でもすずとリンの仲は良好なんですよね。昨今の作品だとここで熾烈な戦いが繰り広げられたりしそうですが。

しかし最後のスケッチがまさかスパイ行為だなんていちゃもん付けられるとは思わなんだでしたな~。まぁあの人からしてみれば本当にそう思っての行動でしょうけどね。嫌がらせでやっている訳ではなくそういう価値観にさせられてしまっていた、という事で…悪気があってやってる訳じゃないとは分かるけどイラっとしますね。

さてそんな第3話も視聴率は“9.0%、流石にこれからヘヴィな展開が待ち受けているからか徐々に下がり気味になってますね。でもここからこそ目を向けていかなければならない内容でしょう。

そして最近「この世界の片隅に」で気になる動きがありました。アニメ版の政策委員会がドラマ版に対して

一切関知しておりません

とコメントしたんですね~。というのも皆さんも気付かれたかもしれませんが、ドラマのエンディングのところでスペシャルサンクスでアニメ版の奴をだしていたんですよ。それに対しての上記のコメントを出したんです。

特に世間的にというかネット上で問題視されているのは…アニメ版オリジナルの改変したセリフやら構図やらがドラマ版でまんま登場している、という事でした。確かにそれが事前連絡というか承諾なしでスペシャルサンクスだけで済まされていたとしたら…。

う~んやはり利権が絡むと話はややこしくなりますね。

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